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2018 ROTAX MAX challenge GRAND FINALS in Brazil
結果
8番手スタート
15位(9番手チェッカー)
レーススタート時にコリドー(スタート前の整列基準線)でプッシング(背後からのかなりの勢いのある追突)をくらって姿勢を乱し、加速できない状態でレースがスタートしてしまいました。
その結果スタートのタイミングでは11番手まで順位を落とし、さらなる乱戦に巻き込まれ途中13番手までドロップ。必死の追い上げで4台を抜き返して9番手まで巻き返してチェッカーを受けたものの、、、
ゴール後に、スタート時プッシングを受けたときに車両の右側二本のタイヤが超えてはいけない白線を跨いだとのことで、レース結果に3秒加算のペナルティの裁定を受け、15位に降格となりました。
真後ろからの激しいプッシング。本人的にはどうにも避けようの無い出来事。

それでもそこにいた、そのポジションにしかいられなかった自分が悪い。


これが"カートレース"じゃなく"kart race"
日本では絶対にできない貴重な体験。
レースの場では"食うか食われるか"。前走車を刺しに行くのを躊躇えば、自分が刺される。

来年、必ずやこの舞台に戻って、必ずや雪辱を。

応援、ご支援をいただきました皆様、本当に、本当にありがとうございました!

レースウィーク全体を通して、世界に通用するスピードを魅せた風児。自信を深めると共に、勝利を手にするには足りないものをハッキリと把握することが出来ました。残ったリザルトは15位と、ご支援いただきました皆さまへのご期待に添えず申し訳ない気持ちは多々ございますが、我々の世界一への挑戦の気持ちは少しも萎えることなく、倍増する結果となりました!

さて、岸風児の世界一への冒険第1章は、これにて幕となります。第2章は、、、
2019年、ROTAX MAX GRAND FINALS はイタリアで開催されることと決定したようです。このレースへ、1ランク上のMINI MAXクラスへの出場権獲得と今回取り逃がした世界一を取りに帰ることを決めたとお伝えししたいと思います。
こちらの新着情報でも来期のイタリアに向けての戦いの経過は随時ご報告させていただくように致しますので、引き続きフォローならびにチェックをお願い致します!

なおリターンの作成、送付は本日より取り急ぎ準備を進めて行きたいと思いますので、もう少々お時間をいただきたいと思います。

この度はご支援、ご声援、誠にありがとうございました!

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