福福こどもの笑顔プロジェクト14春は3月23日にスタートします。

もうあと4日後となりました。

 


つきっきりでこどもたちと関わり活動と生活をサポートするボランティア、福福サポーターは8名です。

朝6時前には起床し、こどもたちと一日中身体を動かして遊び、時には注意をしたり向き合ったり、こどもたちが就寝後はミィーティング。寝るのは23時、24時。

こどもたちをしっかりサポートする彼らの存在なくしてこのプロジェクトはあり得ません。

 

相当ハードなサポート活動であるにも関わらず、何度も参加している人が多く、今回の7泊8日の福福キャンプをこどもたちと同様一番楽しみにしているのが彼ら福福サポーターではないかと思います。

 

4日後のスタートを心待ちにしている福福サポーターからのメッセージです。

 

しゅん(大学生・男)

いつもふくふくキャンプ前はわくわくしてなかなか寝れません!

楽しい企画やプログラムを考えることが日課になっています。

卒業まであと数回しか参加することが出来ませんが、一回一回を最高のキャンプにできるよう頑張っていきます!!

子ども達と共に楽しいキャンプが出来ることを楽しみにしています。

 

みさと(大学生・女)

私は、大学1年のときに福福に出会い、多くの経験をいただきました。

子どもたちのためにと、思っていたボランティアでしたが、私自身、得たものが多いです。

今、海外の小学生を相手に1ヶ月、タイで勉強しています。

今度の福福までには日本に帰ります。また会いたいと思えるこの福福キャンプは私にとって家族のような存在です。

また、こうして海外に飛び出ることができたのも、福福の後押しがあったからです。私は子どもと共に成長しました。

どうかこの活動が、続いて行けるよう支えあってほしいです。

 

ちばっち(社会人・男)

福福に参加するのは、今回で5回目になります。毎回参加してくれて、関係性が増していく子もいれば、初参加の子との新たな出会いもあります。

そうして出会った一人一人とのキャンプの想い出が、その子たちの生活や未来を想像することが、僕の福島への想いを型作り、また何かしら、自分のできることで彼らへの支援を続けたいと思う原動力でもあります。

夜に出歩いて、夜風を浴びること。砂を触ること。公園で友達といっぱい走り回ること。川や海、自然の中で遊ぶこと。

子どもが子どもらしくいられる「当たり前」のこと、それらが普段思うようにできない子どもたちは、福井のフィールドで思う存分当たり前を楽しみ、栄養にします。

仲間との共同生活で得られる体験の数々も、彼らを少しずつたくましく、豊かに育てていきます。

何より、こうした世界の広がりを、求めさえすれば手を貸してくれる人が確かにいるという実感を、子ども、保護者ともに感じてもらって、生きていく上での楽しみの一つ、希望の一つとして在り続けること、繫がり続けること・・・それ自体が特に大事なことと思います。

今度の春キャンプでも、自分にできることを力の限り尽くして、一つでも子どもの笑顔を増やして、「楽しかった!」という思い出をたくさん福島に持ち帰ってもらいたいと思います。応援、ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ちか(大学生・女)

2013年夏の福福では、何も知らなかった福島の現状を知るきっかけになりました。

一緒に遊んだ子ども達は笑顔が絶えず、ほんの一週間だけかもしれないけれど遊ぶのに夢中になっていました。

2014年春の福福では、子ども達がどういう環境にいるのか学んだ上で、楽しいことばかりのスケジュールを盛り上げ、子ども達と思いきり遊びたいと思います。

 

ボランティア

 

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