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福島のこども達に自由なイルカの世界を感じて欲しい!

藤田 央 (RECK)

藤田 央 (RECK)

福島のこども達に自由なイルカの世界を感じて欲しい!
支援総額
1,245,000

目標 1,200,000円

支援者
74人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
4お気に入り登録4人がお気に入りしています

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2014年06月09日 07:18

保養プログラムのこれから

Fukushima Kids Dolphin Campたくさんの賛同ありがとうございます。
とうとう残り21日、金額達成まであと15万6千円となりました。皆様の気持ちをしっかりと胸に受け止めて、福島のこども達に元気を与えたいと決意しています。

 

先週、Our planet tvを主催している白石さん、スタッフの平野さんから、福島の現状、保養プログラムの必要性、問題点などいろいろ聞きましたのでシェアします。

 


白石さんは、原発事故後、福島の状況をずっと取材してきています。2013年の秋には、1986年に起きたチェルノブイリ原発事故後の今を知るために、ウクライナにて取材をして原発事故から28年経ったチェルノブイリの子供達の様子、保養プログラムについてまとめました。今週から、またウクライナに取材に行くそうです。メディアが取り上げない真実の情報をまっすぐ伝えてくれている素晴らしい方です。

 

Our planet tv制作 「チェルノブイリ・28年目の子供達」

https://www.youtube.com/watch?v=d5uumykeXZA

 

Our planet tvリンク:http://www.ourplanet-tv.org

 

ウクライナでは、重視されているのが保養です。1997年の保養に関する閣議決定により、汚染地域の被災者認定されたこどもには無料の保養プログラムがあります。日数は21日間(当初は28日)で、学校の看護師などが関与し、小学3年生までは親は休暇を取り同伴します。

保養先の選定委員会があり、そこに保養情報が一元化され、委員会がこどもの健康レベルにあわせて保養先を選定します。疾患があるこどもは、学期中にも2,3回保養に行き、保養先で治療も行われます。

ウクライナでは、事故の起きた1986年から保養を実施していました。5月中に学校単位で避難したこどもたちは3ヶ月間、保護者が独自に避難させた場合は1年以上避難していたそうです。1986年夏には「首都キエフからこどもがひとりもいなくなった」といわれたくらいです。以来27年間、夏の間はすべてのこどもたちを保養させ、今は半数くらいのこどもが参加しているそうです。

 

保養することによる年間の線量を減らすことはもちろんのこと、精神的なケアもしているのです。現在の福島において、保養の重要性に関して政府はまだまだ動いていません。問題はこれからなのだと思います。まだまだこれからなのです。

 

福島では、保養は限られた人しか行けていない。大人はいろんな事情があるかもしれないけど、保養の機会は全てのこどもに平等に与えていきたいと感じます。今後は、学校や市、町のコミュティにも呼びかけて回数を増やして、よりたくさんのこどもにDolphin Camp in 御蔵島の機会を与えていけたらと考えます。全世界を見ても、野生のイルカのいる場所で保養ができる場所なんてほとんどないのです。貴重な御蔵島の大自然を大切にこのプログラムを持続していきます。

 

 

 

 

静岡のMr.Smilyから応援のアートが届きました。海の中でイルカと宴をするこども達。彼のピースな気持ちがとっても伝わってきます。現在、Everyone is an eARThist として、様々なアートも一緒に募集しています。アートは国境がありません。アートは自由です。そのアートも持つポジティブなパワーで、この保養プログラムを盛り上げて支援する企画です。もしも、興味のある方は是非、ご連絡ください。世界からアートが集まってきています。英語のサイト内のEveryone is an eARThistをクリックして頂けると、ご覧頂けます。どうぞ、check it out!

 

Dolphin Camp 英語サイト:http://fukushima-kids-dolphin.jimdo.com/everyone-is-an-earthist/

 

 

去年、御蔵島で会った2013世界フリーダイビング選手権にて銀メダルを穫った岡本美鈴さんが、ドルフィンキャンプを紹介してくれました。会った瞬間から、まったく違和感なくいろいろと海の世界を話してくれて意気投合したのをよく覚えています。もともとほとんど泳げなっかた彼女は、イルカと泳ぐために泳ぎを練習したのです。しかも30歳から泳げるようになったとの事。本当、この人はイルカみたいだなーって思ってました。なんせ、86mとかフリーダイビングで潜っちゃうアスリートです。深青を知っている人です。彼女の福島のこどもを思う気持ち、御蔵島を思う気持ち、自然を思う気持ち尊敬します。こうやっていろんな人とつながって、少しずつ形になっていく事にただただ感謝なのです。僕たちも、美鈴さんの事、応援しています!

 

岡本美鈴オフィシャルサイト:http://mimidive.com

 

米軍座間基地内のハワイアンクラブ Hui O' Hawaii もこの企画をサポートしてくれました。

 

 

 

 

福島のこども達のために踊ってくれる機会が来るのが楽しみです。


国なんて関係ありません。みんなでできることやっていければと思います。発信して、つながって、持続していきたいです。 Beruf一同。

 

 

 

 

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リターン

3,000

・こどもたちからのサンクスレター
・ドルフィンポストカード5枚

支援者
34人
在庫数
制限なし

10,000

3.000円の引換券に加えて
・オリジナルカラー三色晴れるやキャンドルを1本。

支援者
30人
在庫数
制限なし

30,000

10.000円の引換券に加えて
・オリジナルカラー三色キャンドル2本
・TEAM BERUF “STAND UP FOR FUKUSHIMA KIDS”オリジナルT-shirts
・FUKUSHIMA DOLPHIN KIDS CAMP御蔵島DVD1枚

支援者
10人
在庫数
20

50,000

30.000円の引換券に加えて
・被災地のアワビの貝で作ったお守りー羽首飾りーDOLPHIN KIDS SHELL FETHER

支援者
2人
在庫数
18

100,000

50.000円の引換券に加えて
・御蔵島名物御倉まんじゅう
・御蔵島ドルフィンスイムチケット1枚
(交通費と宿泊代は自己負担)

支援者
1人
在庫数
9

300,000

300.000円の引換券に加えて
・御蔵島ドルフィンスイムチケット2枚(交通費と宿泊代は自己負担)
・Team Berufと仲間達が立ち上げた保養プログラムで利用している奈良ー飛鳥にある200年前の古民家レインボーウサギハウスの1週間無料滞在件
(1年間OPEN TICKET)

支援者
1人
在庫数
4

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