プロジェクト概要

被災地のこどもたちが自然いっぱいの足柄で楽しい思い出をつくるお手伝いをしてください。

 

初めまして、種谷(山木)  昭佳です。私たちは、親子De ARTという団体を運営し、足柄地域で、1歳から小学生の親子と共にアート活動を毎月開催しています。今回のプロジェクトは、11月23日〜11月25日に開催予定の親子de Art が企画している、子供アートレジデンス第一回目に福島からお子さんを招待しようというものです。

 

ぜひ、皆様のお力をお貸しください。

 

アートを楽しむこどもたち。

 

アートの力で、子供たちの未来を繋ぎたい。その思いから子供アートレジデンスは生まれました。

 

親子De ART(webページ http://www.facebook.com/happyartseed )は、足柄地域で、1歳から小学生の親子と共にアート活動を毎月開催しています。

参加者は、月に一度、希望開催日に親子で参加してアート活動を行います。登録者数は80組ほどですが、年間延べ、300組くらいの親子が参加しております。

アートの中で、親子が心を通わせ、目には見えない、言葉にはできない心の中の思いを、表現することでより良い親子関係、親子共に心のリフレッシュの時間となることを、親子アート設立から6年目ですが、年々、その素晴らしさを実感しています。

親子のコミュニケーションの場になっています。

 

言葉が発達していない小さな子供でもアートがあれば、気持ちを伝えられる。

 

アートにしかできない事があります、言葉では、癒しきれない思いや、伝えられない思い、言葉がまだ十分に発達していない年齢の子供には特にあり、またそれは子供と共に暮らす大人にも言える事です。そのお互いのもどかしさが、同じ時間、同じ制作活動をすることで、繋がりや互いを認め合うこと、自分の心の中のものを表出することができるのです。そして、持ち帰った作品は、新しい風を,各家族に運びます。

 

被災地の小さな子供たちにも自分たちの想いを自分たちの力で語ってほしい。

 

福島の子供たちには、沢山の支援の手が差し伸べられています。でも、親子アートにしか出来ない支援があるのではないかと、私たちはこの支援をいずれは日本中世界中の子供たちに向けて継続的に続けて行こうと、このプロジェクトを立ち上げました。

 

(webページ http://www.ashigarart.ne.jp 神奈川県県西総合センター主催)の中の

市民企画プロジェクト「あしがらアートの森」11月18日から25日のイベント(廃校になった北足柄中学校を子供のためのアートの森にする企画)の中で行うものです。

第一回目は、11月23日から25日の3日間、福島の子供たちを招待して、足柄の子供たちと、アートを通して心を通わせてもらおうという企画をしています。

被災地の子供たちが、感じている日常の様々な思いを、ともに共有することや、子供たちが足柄の自然の中で、のびのびと過ごすことで、心のリフレッシュや楽しい思い出ができればという思いから生まれた企画です。

 

子供はこれからの日本、世界の未来を作る人です。大人ができる事は、子供たちが健やかに生活する環境や、お互いの心と心を通わせることの大きな意義を伝えていくことではないでしょうか?福島の子供たちが大人になっていく過程で、様々な困難にぶつかった時、また、すべての子供たちがそうなったとき、「ああ、自分には日本中に世界中に心を通わせた友達がいる」そう思えるような、経験を積み重ねられるようなプロジェクトを目指しています。

 

イベント概要

<実施時期: 11月23日、24日、25日

実施場所: 南足柄市 旧北足柄中学校
実施規模: 福島からの子どもと家族20名、プラス、足柄の子供と家族 約30名
実施内容: 福島の子供たちと足柄の子供たちのアート活動を通しての心の交流を図ります。
大きな紙で、のびのびお絵かき、トーテムポール作り、あったか足柄鍋作りなど、様々なイベントを予定しております。 
 
 

引換券

・マグネットアートのはがき

子供たちがつくったマグネットアートのはがきをプレゼントします。

 

・マグネットアート

かわいいマグネットアート。なにが届くかはこちらにお任せくださいね。

 


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