皆様、こんにちは。

プロジェクト実行者の横井理子と申します!

 

この度は本ページに訪れてくださり、本当にありがとうございます^^

いただいている応援の声やご支援に、本当に感謝しております。

心から、ありがとうございます。

 

今回は、私の服にかける思いをお伝えさせてください。

 

私はもともと服が大好きで、高校は「毎日自分の大好きな服が着たい!」と、その思いだけで私服高に入学しました。

学校、寮に帰ってからの時間、晩御飯の時、夜、と1日に4回着替える、という生活をしており、そのうち「ファッションデザイナーになりたい!」と自然に思うようになり、高校生交換留学制度を使用し1年間フランスに留学をしました。

その後現地で日本の技術の素晴らしさを知り、女子美術大学に入学しファッションの勉強を始めました。

 

(私が服を作っている様子です。)

 

しかし、勉強すればするほど、ファッション業界の流行や消費の仕方に不信感を抱き始め、

「私のしていることは人のためにならないのではないだろうか?」

と思うようになっていきました。

服を作ることはただ消費されていく「物」を作っているだけではないだろうか、と考えるようになり、ファッションが大嫌いになりました。

 

数年間葛藤し別の道に進もうかとも考えましたが、ファッションに助けてもらった自分の過去と、ファッションが大好きだった頃の自分が忘れられず、

「このまま一生ファッションが大嫌いなままではいたくない」

「もう一度ファッションを大好きになりたい!」

と強く思うようになり、

「人を幸せにできるような愛の溢れる服を作りたい!そして、そんな服でいっぱいになる社会を作りたい!」

という目的を持って一生ファッションの仕事に取り組んでいく決意をしました。

このプロジェクトはその第一歩であると思っております!

 

是非、その夢をみなさんと一緒に実現できたらと思っております!

どうぞ、よろしくお願い致します^^

 

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