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コロナ禍 フードバンクで支えたい!やまがた”お福わけ”プロジェクト

コロナ禍 フードバンクで支えたい!やまがた”お福わけ”プロジェクト
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月2日(金)午後11:00までです。

支援総額

111,000

目標金額 1,000,000円

11%
支援者
17人
残り
18日

応援コメント
みかん
みかん23時間前活動応援しています!がんばつてください!活動応援しています!がんばつてください!
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月2日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

ごあいさつ

 

はじめまして。山形県でフードバンク活動を行っている伊藤 智英です。2016年10月から資金ゼロからフードバンク活動をスタートしました。最初は友人・知人に声掛けをして食品を集め、自宅の台所にダンボールを重ね保管をしながらフードバンク活動を始めました。

 

現在は13人のボランティアメンバーの代表として支援活動やフードドライブ活動更にはフードバンクを多くの方へ知っていただくための広報や関係団体、行政、他県フードバンクとの連携も担当しております。

 

 

 

これまでの活動から見えてきた課題

食料支援を望まれる方へ支援を継続していきたい

 

2016年10月からひと家族のひとり親世帯への支援活動から開始しました。食や生活用品を無償でご寄付いただき、食の支援を必要とする方へ無償でお渡しするフードバンク活動は、送料や梱包材、保管倉庫料、集配の為のガソリン代等の経費がとてもかかる活動です。

 

支援依頼は毎月増え、支援連携を希望する社会福祉協議会や自立支援窓口も増え現在、連携する社会福祉協議会は9市町村、自治体は3市町村にもなり、その他にもこども食堂や福祉団体・福祉施設へ提供しております。昨年度は延べ603世帯1633人へ直接食料支援を行いました。

 

 

今までは支援を必要としていなかった方もコロナ禍により、失業や大幅な収入減により支援を必要とする方が増えており、その他にもアルバイトができずに困っている学生やDVやひきこもりなどの理由で緊急食料支援を希望する方も増えました。

 

2020年度は、山形県内約500世帯に緊急食料支援のプロジェクトを行いましたが、政府の支援だけでは生活が苦しい、前年度の年収やふたり親世帯、学生等、支給の条件に合わず支援が受けられない方も多くその方々からも、「プロジェクトで食料がいただけて助かった」という声が多く寄せられました。

 

緊急食料支援の「お福わけプロジェクト」は新聞やテレビ、ラジオで取り上げていただいたこともあり、多くの方に活動を知っていただけました。そのことにより県内各地から支援依頼や問い合わせが来るようになり、宅配便運賃などの経費が必要となり活動資金の確保が重要課題となっております。

 

コロナ禍が長期化していることから今後も食料支援を望まれる方はいます。今後も支援を継続していくには送料など活動資金100万円が必要です。誰一人も取り残さない社会実現のために、多くの方へ食料支援を続けたいと思い立ち上げました。

 

 

 

安心してくらせる

山形の食のセーフティネットを

 

みなさまからご支援いただいたご支援で、多くの食料支援する方へお届けする際の送料などの活動資金として使わせていただきます。

 

 

その他には、現在は自家用車で集荷や支援品のお届けを行っております。毎週フードドライブBOX(お福わけBOX)の回収もあり、また今年度からは拠点のある山形市より遠い地域(庄内・最上)ではパントリーを開催します。

 

その際にたくさんの食料や生活用品、子供服などを運搬するため、更に取り扱い量が昨年10tを越えたことから専用車両を導入したいと考え導入費用として使わさせていただきます。

 

 

 

” 困った時はお互い様 ”

” 福 ”をわたし” 福 ”を受け取ることで

次世代へバトンを受け継いていきたい

 

食のセーフティネットとして、困った時には頼れる存在になり安心してくらせる山形にしたいです。

 

今回のプロジェクトにより、フードバンク活動並びに「やまがた福わたし」の活動を知っていただけます。人と人を繋ぎ、余っている食品を必要としている方へ橋わたしすることで、フードロス、環境、貧困など多くの問題解決の一つとして効果があります。

 

また”福”をわたし”福”を受け取り、繰り返していくことで次世代へバトンは受け継がれていきます。
 

昨年、緊急食料支援プロジェクトを行った際に受け取った方からお礼のメールが届きました。その中に「小学生の娘達が”わたしたちが大人になってお金がたくさんになったら誰か困っている人の為にあげたいね”と言っていました。リーフレットに書いてあった”困った時はお互い様”の言葉にじーんときました。私もいつか誰かの役に立てるように日々がんばっていきたいと思います。」とありました。

 

このように私たちの活動は次世代へつながっていきます。

 

 

 

お知らせ

 

みなさんお読みいただきありがとうございました。ご支援いただいた皆様に、不測の事態が発生した際の対応についてお知らせです。

 

①リターンにつきまして1回目2021年8月を予定しておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響等の理由により送付が遅れる場合がございます。遅れる場合にはメール又はお電話にてご連絡させていただきます。

 

②不測の事態により団体が解散され活動が存続不能になった場合には、団体の定款に沿って公益団体へ寄付されます。

 

 

<プロジェクト終了要項>
運営期間:
2021年7月〜2022年3月

運営場所:
山形県山形市東山形2丁目2-11

運営主体:
一般社団法人やまがた福わたし 代表理事 伊藤智英

運営内容詳細:
一般社団法人やまがた福わたしが主に山形県内の個人世帯へ食料支援を行う。
また、活動に利用する車両の整備(車検や保険の適用など)を実施する。

プロフィール

一般社団法人やまがた福わたし(フードバンク山形中央)

一般社団法人やまがた福わたし(フードバンク山形中央)

みなさん、こんにちは。 山形県で2016年10月からフードバンク活動を行っている「やまがた福わたし」です。 活動のきっかけは、ベトナムで物乞いする幼い姉妹との出会いでした。夜遅くに物乞いという労働をされられている目の前のこどもに何もできない自分に不甲斐なさを感じ、一時的な自己満足ではなく困っている人の助けになることを目的に自分が住んでいる山形で活動を始めました。

リターン

3,000

サンクスメールとニュースレター

サンクスメールとニュースレター

サンクスメール
活動の報告としてニュースレターをメールにてお送りいたします。

支援者
13人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年8月

10,000

感謝のお手紙とニュースレター1年間(年4回)

感謝のお手紙とニュースレター1年間(年4回)

感謝のお手紙と活動報告が記載されているニュースレターを1年間(年4回)お送りいたします。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

30,000

感謝のお手紙とニュースレター3年間(年4回×3年=12回)拠点見学、意見交換会参加

感謝のお手紙とニュースレター3年間(年4回×3年=12回)拠点見学、意見交換会参加

感謝のお手紙とニュースレター3年間12回お送りいたします。
「やまがた福わたし」拠点見学
(ご希望によりオンラインでもOKです)
やまがた福わたしへの運営について意見交換会への参加(オンラインまたは書面にてご参加いただけます)
見学及び意見交換会への参加日につきましては、別途ご案内させていただきます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年6月

200,000

ホームページへのバナー広告掲載 1年間、お礼のお手紙とニュースレター1年間(年4回)

ホームページへのバナー広告掲載 1年間、お礼のお手紙とニュースレター1年間(年4回)

当団体ホームページにてバナー広告を1年間掲載いたします。
お礼のお手紙とニュースレター1年間(年4回)お送りいたします。
*ご注意点
1. 命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターンを選択して支援に関しては、支援者が以下に該当する名称又は表現等を使用した場合であっても、実行者は当該支援者の指示に従わないことができるものとし、この場合であっても、支援者に対する支援金の返金は行われないものとします。
①法律・条例に違反するもの
②公序良俗に反するもの
③政治活動又は宗教活動に関するもの
④実行者又は第三者の名誉・信用、知的財産権その他の権利を侵害するもの
⑤その他実行者が不適切であると合理的に判断するもの

2. 実行者は、支援者が前項に定めるリターンに係る権利行使を行う時期及び方法を定めることができるものとし、支援者が当該時期及び方法に従わなかった場合であっても、支援者に対する支援金の返金は行われないものとします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

プロフィール

みなさん、こんにちは。 山形県で2016年10月からフードバンク活動を行っている「やまがた福わたし」です。 活動のきっかけは、ベトナムで物乞いする幼い姉妹との出会いでした。夜遅くに物乞いという労働をされられている目の前のこどもに何もできない自分に不甲斐なさを感じ、一時的な自己満足ではなく困っている人の助けになることを目的に自分が住んでいる山形で活動を始めました。

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寄付者
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