芸団協|子ども達に芸能芸術の体験・鑑賞の場を提供したい

寄付総額
目標金額 5,000,000円
- 寄付者
- 92人
- 募集終了日
- 2021年8月31日

文化をつなぐ|芸能芸術支援-芸団協マンスリーサポーター

#地域文化
- 総計
- 2人

ミャンマーで大震災、故郷の人々に支援を届けたい

#国際協力
- 現在
- 5,750,000円
- 支援者
- 419人
- 残り
- 1日

こども食堂の親子にBBQの機会を!!

#子ども・教育
- 現在
- 280,000円
- 支援者
- 26人
- 残り
- 1日

日比谷音楽祭2025|みんなでつくる音楽祭の実現へ向けて

#子ども・教育
- 現在
- 6,899,000円
- 支援者
- 507人
- 残り
- 57日

【和栗存続の危機】健康寿命が長い栗の樹を次世代へ継承したい

#特産品
- 現在
- 4,880,000円
- 支援者
- 204人
- 残り
- 1日

焼津神社|日本武尊の御事蹟を称え、千六百年の歴史と文化を未来へ繋ぐ

#地域文化
- 現在
- 12,150,000円
- 支援者
- 207人
- 残り
- 1日

重森三玲の秘蔵の庭『驢庵路地 東氏 庭園』を再生・公開したい

#観光
- 現在
- 1,029,000円
- 支援者
- 140人
- 残り
- 16時間
プロジェクト本文
終了報告を読む
代表の野村萬より御礼のご挨拶
野村 萬
(公益社団法人)日本芸能実演家団体協議会(芸団協) 会長
能楽師(狂言和泉流)本名、野村太良。故六世万蔵(人間国宝)の長男として、1930年東京で生まれる。父に師事。4歳で初舞台を踏む。1950年、東京音楽学校(現 東京芸術大学)本科卒業。同年、「釣狐(つりぎつね)」を被き、四世万之丞を襲名。52年、東京音楽学校研究科卒業。1993年、七世万蔵を襲名、翌94年、紫綬褒章を受章。1997年、重要無形文化財保持者各個指定(人間国宝)の認定を受ける。2000年、七世万蔵改め初世萬を名乗る。翌01年、日本芸術院会員を拝命する。2005年、東京都名誉都民の称号を受ける。2008年、文化功労者の顕彰を受け、令和元年文化勲章を受章。早くから数々の古典の大曲を演じる一方、TVドラマ『おしん』や『新平家物語』『翔ぶが如く』への出演、新作狂言や新劇への出演・演出等などにも取り組む。また、各地の小学校やホールでの公演も重ね、狂言の一般的普及に貢献。現在も多くの舞台で活躍する傍ら、後進の育成に努めている。さらに、各芸能・芸術団体の要職を多年に亘り務め、(公社)能楽協会顧問、(公社)日本芸能実演家団体協議会会長として、広くわが国文化の振興発展に尽力している。
【SUGIZOさんより応援メッセージ動画をいただきました】
↓
詳細はこちら
芸団協 子ども達に芸能芸術の体験・鑑賞の場を提供したい
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協)は、芸術文化の発展に寄与することを目的に、俳優・歌手・演奏家・舞踊家・演芸家などの実演家や実演芸術分野のスタッフ・制作者等の正会員70団体からなる公益社団法人です。
私たちは、「芸能が豊かな社会をつくる」ことを信じ、文化芸術の役割や価値がより豊かに位置づく社会の実現に寄与することを目的として活動しています。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により芸能・芸術などのエンタテインメント業界は自粛を余儀なくされ、それに関連して子ども達の学校内外での芸術文化の鑑賞機会や体験、修得の機会も著しく失われています。
芸能・芸術は人々の心を慰め、心身の健康を維持するために必要不可欠なもの。人々の心が暗く沈んでいる今だからこそ、まずは『子ども達が安心安全に体験・鑑賞できる場、アーティストが活躍できる場を提供したい』と考え、クラウドファンディングに挑戦することにいたしました。
芸術文化の鑑賞や体験は、子どもの好奇心を刺激し発想力を養い才能を開花させるきっかけともなります。未来の文化人を育むこのプロジェクトに皆様のご支援をお願いいたします。
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会
応援メッセージ
SUGIZOさん
ギタリスト/ヴァイオリニスト/作編曲家/音楽プロデューサー
尾上 墨雪さん
(公益社団法人)日本芸能実演家団体協議会(芸団協) 理事
昭和18年東京に生まれる。初代尾上菊之丞、六世藤間勘十郎に師事、昭和39年二代尾上菊之丞を襲名し、三代家元を継承する。「創作と古典は伝統の両輪、創造のない伝統はない」を持論に、古典と共に新作発表の活動を続けており、他にも歌舞伎・新派・宝塚等の演出・振付を行っている。平成23年7月子息の尾上青楓さんに菊之丞の名と家元をゆずり、墨雪と改名。日本芸術院賞など、受賞多数。
日本の伝統芸能を体験するという事は、日本人の精神、魂に触れること。其れは教える人の熱意と教わる子供の真剣が必要です。遊び半分では駄目です。真心が行き交う厳しさの心地よい場です。日本人の感性、らしさが失われて行く今、ぜひ皆様のお力でその場を作って頂きたくお願い致します。
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協)
芸団協は、1965(昭和40)年に実演家のさまざまな権利の確立と社会的地位の向上を目指して発足し、現在は、『芸能が豊かな社会をつくる』を組織理念として、以下の3つの事業等を行っています。
①文化庁長官指定団体として、著作権法で実演家に与えられた報酬請求権等の集中管理を行う事業「芸団協・実演家著作隣接権センター(CPRA)」
②新宿区との文化協定に基づいて、稽古やワークショップ、セミナー、会議、撮影、イベントなどにご利用できる「芸能花伝舎」の運営と同施設を拠点として多様な実演芸術の魅力と価値を広める実演芸術振興事業
③実演芸術を取り巻く課題を明らかにし、より良い環境を整えるための調査研究・政策提言事業
芸団協は設立時より実演家の社会的地位の向上を目指すとともに、文化芸術界を取り巻く様々な社会的問題の解決に取り組んできました。古くは1984年の舞台入場税撤廃運動にはじまり、1990年にはいち早く文化芸術振興基本法(現 文化芸術基本法/2001年成立施行)の提案に向けて研究を開始、関連団体、音楽議員連盟(現 文化芸術振興議員連盟)とともに成立に導いています。
基本法成立後は、2002年に関連団体とともに『文化芸術推進フォーラム』(議長 野村萬芸団協会長)を発足し、事務局を長年にわたり務めながら文化政策について各行政機関へ様々な提言や要請を行っています。
昨年は、コロナ禍にある文化芸術団体の窮状を訴え支援を要請し、文化庁の「文化芸術活動の継続支援事業」を始めとする各種支援事業獲得へと繋がっています。
私たちは、文化芸術を担う「ひと」を育て、芸能文化を創造する「場」をつくり、それらが活かされる「しくみ」を整えることにより、あらゆる人々が芸能を楽しみ豊かな心をはぐくむ社会を実現することを目指し活動しています。
コロナ禍での実演芸術振興事業
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、文化芸術、エンタテインメント業界は多くの公演・イベントの中止や延期などが続きました。舞台やコンサートだけでも前年と比べ最大79%の減少率となり、気づけば損失額が大きく、廃業するものも後を絶たない先行き不安な毎日が続いています。
芸団協が運営する芸能花伝舎も休業要請を受けて臨時休館を余儀なくされ、多くの舞台関係者の活動に影響を及ぼすこととなりました。
芸術文化は人々が日常生活を送るのに必要不可欠なものです。コロナ禍だからこそ芸能芸術活動を止めてはならないと、アーティストやそれを支えるスタッフは制限のある中で活動を続け、人々の暗く沈んだ心に安らぎと安心を届けています。
公演やイベントを心待ちにしている方々の声に少しでも応えたい、そしてアーティストやスタッフに活躍の場を…。そのような思いからなんとか資金を集め、安心・安全に鑑賞・体験の場を提供できないだろうかという考えに至りました。
従来の寄付活動だけでは広がりを見いだせず、より多くの方々に私たちの活動を知ってもらい事業協力していただけないかと思い、はじめてクラウドファンディングに挑戦することにいたしました。
コロナ禍だからこそ、子ども達に芸能芸術の体験・鑑賞の場を
今、子ども達は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で自粛生活やオンライン授業などが続き、学校内外での芸術文化の鑑賞や、体験・修得する機会が多く失われています。芸能芸術体験は、子ども達の創造性を育み感性を刺激し才能を開花させるきっかけとなり、感動する心は豊かな人間性や生きる力となります。
ストレスフルな今だからこそ、子ども達に純粋に芸能芸術を楽しんでもらえる体験・鑑賞の場を作ってあげたいと考えています。
皆さまからいただくご寄付は、子ども達の芸能芸術体験事業の運営費として、大切に使わせていただきます。そしてこのクラウドファンディングを通じて、芸団協のことを更に知っていただく機会になれば大変嬉しく思います。
●目標金額:500万円
●実施内容:2022年3月31日(木)まで公益社団法人日本芸能実演家団体協議会が子ども達の芸能芸術体験事業を運営すること。
※「芸能花伝舎クラブ」は芸能芸術体験事業のひとつとして、本年度よりスタートします。
※本プロジェクトはAll in形式です。万が一、支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、目標金額分を自己負担して、必ず上記の実施内容の通り実行致します。
芸能花伝舎クラブ
本年度よりスタートする芸能花伝舎を拠点にした新たな子ども向け体験事業
芸能花伝舎クラブは、芸団協の歴史の中で新しい試みとしてスタートした事業です。多彩なジャンルが集う芸団協正会員団体70団体の強みを生かし、芸団協しかできない、芸団協ならではの体験プログラムを実現いたします。
初年度は日本舞踊、三味線、落語の3つのジャンルすべてを期間中の全18回を通して鑑賞と講座を交えながら楽しく学べます。
お稽古事とかたく捉えず、気軽に参加できてお友達とは少し違う体験ができる場所です。
●対象 小学4年生~6年生
●期間 2021年10月~2022年3月(全18回を予定)
●事業の今後の展望
予定より多くのご支援をいただけた場合、音楽やダンス等のプログラムや、定員の増加を図っていきたいと考えております。
芸団協の事業について
■芸術体験ひろば
芸団協と新宿区が主催する『芸術体験ひろば』は毎年5月5日「こどもの日」に開催。0歳から参加できるコンサートや体験型シアター、小学生の子ども向けに日本舞踊や三味線、バレエやアクションなどの体験プログラムや創作ワークショップ、年齢問わず楽しめるマジックショーやライブ、大人に大人気の寄席公演などを無料(一部材料費がかかるものあり)で体験できます。
芸団協ならではの趣向を凝らしたプログラムに毎年延べ5000人が来館。屋台やキッチンカーなどのフードも充実していて家族や友人同士で楽しめるイベントです。(2005年から毎年開催していましたが、2020年・2021年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となりました。)西新宿の高層ビル群の谷間で悠々と泳ぐたくさんのこいのぼりが名物です。
■キッズ伝統芸能体験
芸団協・東京都・アーツカウンシル東京の3団体が主催する『キッズ伝統芸能体験』は、小学生から高校生までを対象に<能楽、長唄、三曲、日本舞踊>の4つのジャンルのプロのアーティストが、都内数か所の稽古場所で数か月にわたって指導し、本格的な舞台※で成果を発表するプログラムです。
こだわりは“本物体験”。リーズナブルな参加費で、子ども達が、日本人が古くから大切にしてきた心や感性を“お稽古”を通して自然と感じ、理解し、養い育てることを目的としています。
2008年の事業スタートより約4,000名が参加。技術だけでなく挨拶や所作などの<日本の文化>を学ぶことができると世代を超えて喜ばれています。
※2020年度の発表会場 :宝生能楽堂(能・狂言)国、立大劇場(日舞・三曲・長唄)
公式サイト:www.geidankyo.or.jp/kids-dento/
プロジェクト終了後の計画・展望
2001年に制定された文化芸術振興基本法では、次代を担う子ども達に文化芸術体験を提供することが、文化政策の重点課題のひとつとなっています。けれども、地域や環境によって、子ども達が触れられる体験機会に格差があるのが現状です。
芸団協はその専門性を生かし、教育現場等と連携をしながら良質な体験の場と機会の提供を行っています。
幼少期からの芸術文化体験が重要視されているのは、芸能・芸術に触れることで子ども達の心の成長を促し豊かな感性を育み創造性を高めることができるからです。人々が創造性を高めていくことが社会の成長には重要であり、豊かな日本を創ることに繋がると考えます。
プロジェクトリーダー・事業担当者からのメッセージ
松武 秀樹
常務理事/ シンセサイザー・プログラマー / 作編曲 / プロデューサー
1970年の大阪万博に行き市内のレコード店で、シンセサイザーで演奏されていた「スイッチド・オン・バッハ」を聴き、新しいフィールドに大いなる関心を抱く。20歳から冨田勲氏のアシスタントとして、当時日本には数台しかなかった“モーグ・シンセサイザー”による音楽制作を経験。独立後もシンセサイザー・ミュージックの可能性を追求し続け、 モーグ・シンセサイザー・プログラマーの第一人者としてポップスからCM・映画音楽まで、様々なジャンルのレコーディングにおいて重要な役割を果たす。1978年~1982年にかけてYMOの作品に参加、ワールド・ツアーを含めたライブにも帯同。1981年には自身のユニットであるLogic System(ロジック・システム)をスタートさせ、現在までに18枚のアルバムをリリース。80年代初頭にリリースした代表作『Logic』『Venus』『東方快車』3部作は世界中に熱狂的なファンを生み出し、今なお各方面で高い評価を受けている。2017年に音楽活動45周年を記念したアンソロジー ボックス『LOGIC CHRONICLE』をリリースし、第20回文化庁メディア芸術祭「功労賞」を受賞。
文化・芸能・芸術の表現は国の顔であり、日本は世界で稀に見る様々な分野のジャンルが存在しています。芸団協は近未来の芸能芸術を担う子ども達に託す気持ちを実現するために寄付活動を始めました。
学校の授業では学ぶことのできない、邦・洋を問わず先人の築きあげた芸に対する尊敬と感謝の念を学んでもらえれば幸甚です。
皆様からのご支援が近未来の文化・芸能・芸術を支えます。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
税制上の優遇措置について
芸団協は、平成24年4月より公益法人としての認定を受け、税法上の「特定公益増進法人※1」に該当致します。本協議会への寄付金は、公益目的事業を支援するための支出ですので、所得税、法人税等の税制上の優遇措置が受けられます。また、東京都の個人住民税につきましても優遇措置が受けられます。
なお、税制上の優遇措置を受けるには、確定申告が必要になりますのでご注意ください。
ご注意事項
■本プロジェクトは、All in型のため、目標金額にかかわらず集まった全額がプロジェクト実行者に支払われます。そのため支援申込み後のキャンセルはできませんのでご注意ください。
■本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「支援契約(ページ下部にございます)」の中にございます「● 命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。
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プロフィール
俳優、歌手、演奏家、舞踊家、演芸家などの実演家や実演芸術分野のスタッフ・制作者等の団体を正会員とする公益社団法人です。(略称:芸団協(げいだんきょう) 実演家のいろいろな権利を確立し、社会的な地位の向上をはかるために、1965年に設立されました。 私たちは「芸能が豊かな社会をつくる」ことを信じ、文化芸術の役割や価値がより豊かに位置づく社会の実現に寄与することを目的として、多くの人々が演劇、音楽、舞踊、演芸、伝統芸能など、多種多様な実演芸術の魅力を存分に享受できる社会づくりに取り組んでいます。
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ギフト
3,000円
A【個人様対象】お気持ちコース
●お礼のメール
●寄付金領収書および受領証明書(税制優遇書類)
- 申込数
- 52
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2021年12月
10,000円
B【個人様対象】年次報告書にお名前掲載
●お礼のメール
●寄付金領収書および受領証明書(税制優遇書類)
●年次報告書
●年次報告書へのお名前掲載(希望者)
- 申込数
- 28
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2021年12月
3,000円
A【個人様対象】お気持ちコース
●お礼のメール
●寄付金領収書および受領証明書(税制優遇書類)
- 申込数
- 52
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2021年12月
10,000円
B【個人様対象】年次報告書にお名前掲載
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●寄付金領収書および受領証明書(税制優遇書類)
●年次報告書
●年次報告書へのお名前掲載(希望者)
- 申込数
- 28
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2021年12月
プロフィール
俳優、歌手、演奏家、舞踊家、演芸家などの実演家や実演芸術分野のスタッフ・制作者等の団体を正会員とする公益社団法人です。(略称:芸団協(げいだんきょう) 実演家のいろいろな権利を確立し、社会的な地位の向上をはかるために、1965年に設立されました。 私たちは「芸能が豊かな社会をつくる」ことを信じ、文化芸術の役割や価値がより豊かに位置づく社会の実現に寄与することを目的として、多くの人々が演劇、音楽、舞踊、演芸、伝統芸能など、多種多様な実演芸術の魅力を存分に享受できる社会づくりに取り組んでいます。