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津波被害にあった農地・被災地耕作放棄地を綿畑にしたい!

NPO法人グローバルヒューマン  景山 信子

NPO法人グローバルヒューマン  景山 信子

津波被害にあった農地・被災地耕作放棄地を綿畑にしたい!
支援総額
85,000

目標 2,000,000円

支援者
8人
残り
終了しました
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2014年09月18日 14:19

2011年8月・・・

私の所属する法人は、2011年7月から、被災地での支援活動をスタートしました。

 

私は、その初期から支援活動に携わっています。

 

岩手県一関市川崎町を拠点に3年以上、支援活動を展開しているので、南は宮城県石巻市、北は岩手県田野畑村まで(あまちゃんの舞台の北三陸=久慈市は田野畑のすぐ北です)数百箇所、数千人の被災された方々とお会いしてきました。

 

 

そのお一人お一人との出会いに感謝していますし、皆さんとの今後のお付き合いも大切にしたいと考えています。

 

 

では、なぜ、今回陸前高田の、しかも広田地区に限定した支援に対して、皆様のご協力をお願いしたいかについて、書きたいと思います。

 

 

私が2011年7月末、広田地区にある、旧広田水産高校グラウンド仮設住宅は入居がやっと始まったばかりの時期でした。

 

仮設住宅での支援先を探して行くなかで、「広田」という地名がなぜか引っかかりました。震災の時の報道で、聞いたのかもしれません。

 

 

 

 

    (写真は当NPO法人理事長と旧広田水産高校初代自治会長)

 

そこで、活動を打診に行ったのです。なんだかここしかないような気持ちで。

 

そうしたら、偶然にも、自治会長さんは、主人の高校時代の恩師でした。

 

 

私は、運命というものを信じる方ではありません。

 

ただ、何事も相性というものがあり、偶然や必然が積み重なって今の自分があるのだと思います。

 

こうして。

 

仮設住宅の住民の方々との協働炊き出し支援事業が始まりました。

 

2011年8月~

 

1年以上に亘り、ここには週3回以上通いつめました。

 

支援者会議のあと、「今日は広田に帰るの?」と支援員さんに言われる程に。

 

たくさんの被災された方への思いを胸に。

 

今回は、この地区での限定とさせていただきました。

 

これからも、広田地区の皆様との思い出、綿の栽培に関する思いを綴って参ります。

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リターン

3,000

・サンクスレター

支援者
0人
在庫数
制限なし

5,000

・コットンボール3個パック
・サンクスレター

支援者
3人
在庫数
制限なし

10,000

・コットンボール1箱
・コットンブーケ3つ
・サンクスレター

支援者
4人
在庫数
制限なし

30,000

・コットンボール3箱
・コットンブーケ3つ
・サンクスレター

支援者
1人
在庫数
制限なし

50,000

・コットンボール3箱
・コットンブーケ3つ
・陸前高田広田地区仮設住宅宿泊(交通費は実費)
・サンクスレター

支援者
0人
在庫数
制限なし

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