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この夏、沖縄の小学生の私がガーナに学用品を届けに行きます!!

谷口蒼美菜(小学六年生)

谷口蒼美菜(小学六年生)

この夏、沖縄の小学生の私がガーナに学用品を届けに行きます!!

支援総額

175,000

目標金額 150,000円

支援者
26人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2016年08月18日 19:53

プロジェクト実施報告


【無事、帰国しました!】

皆さんの温かいご支援により「この夏、沖縄の小学生の私がガーナに学用品を届けに行きます!!」のプロジェクトの実施を実現することができました。


ガーナに実際に行ってみると、日本での暮らしや、想像していたのとは違うものも見ることができ、特に水の大切さ、日本で暮らしていることのありがたさを強く感じました。

現地では、ピュリティインターナショナルスクールの子ども達と交流の時間が持て、とても楽しかったです。

このような体験をするチャンスを与えて下さり、皆さん、本当にどうもありがとうございました。
 


【ガーナで感じたことと子ども達との交流】

ガーナに着き、空港から外に出ると、空港周辺は思っていたより都会的でしたが、肌の黒い人だらけだし、頭に物を乗せて売り歩く人もたくさんいて、日本とは全然ちがう雰囲気でした。
季節は雨季の後半とのことで、暑いと思っていたのに沖縄より少し涼しくて、驚きました。
 


7月31日に日本を出発し、自宅から39時間半掛かって目的の学校に到着しました。窓を開けて、赤土の道を勢いよく走り続けるバスのおかげで、着いた頃には、顔や身体が土埃でとても汚れてしまっていました。
 


私がガーナを訪れるので、今年は終業式を遅く、8月5日にしてくれていたのですが、それまでの間、生徒たちは学年末のテストを受ける必要もあったので、その空き時間を利用して各クラスで交流をしました。
 

 

 


幼稚園から中学生までいる学校でしたが、同じ年の子ども達のいるクラスでの交流がやっぱり、一番楽しかったです。中でも日本の歌をいくつか覚え、披露してくれたのは感動したし、嬉しかったです。
 


学校には、寮生が4人いたので、寮も見せてもらいました。
大きな部屋で4人が一緒に暮らしていましたが、ベッドも、お風呂も、トイレも日本とはまるで違っていました。

私自身もガーナ流にバケツの水を使ってお風呂に入ってみましたが、現地の人の倍の2杯の水を使っても、全身をそれだけの水で洗うのはとても大変でした。
 


ガーナの子ども達はフレンドリーで、放課後も一緒に遊びました。広い集落の中を見せて歩いてくれたり、役場のような建物の中を案内してくれたりしました。

 


サッカー、バレーボール、算数のクイズ、日本から持って行ったお菓子を一緒に食べたりもしました。
 


生徒の家でホームステイ体験もし、ごはん作りのための火おこしや、日本のお餅に似たフフという料理作るための餅つきを手伝ったり、現地の人気ドラマを一緒に見たりもしました。

 

 

 

 

最終日には持って行ったものの贈呈式があり、英語で練習したスピーチをし、小学生の私が募金を集め、そのお金で買ってきたという話もしました。ガーナの子ども達の胸に私のメッセージが深く届くといいな、と思いながらやりました。プロジェクトをが掲載された日本の新聞も見せたら、みんなとても喜んでくれました。
 


前に教室で歌ってくれた、「きらきらぼし」をリコーダーで吹くと、みんなが一緒に歌ってくれました。
 


その後はアフリカンミュージックでのダンス大会がありました。一人ひとりが前に出て、思い思いの踊り方をするやり方は、沖縄のカチャーシーに似ているな、と思いました。
 


贈呈式の次の日には、学校の理事長が家に招待してくれました。ガーナの伝統料理をごちそうしてくれた後、広くて新しい日本にあるようなショッピングモールに連れて行ってくれました。ガーナにはこんなところもあることを知って、びっくりしました。
 


日本に帰るまでの間に、ガーナの自然が楽しめる大きなつり橋のある自然公園に行ったり、奴隷貿易が行われていた世界遺産のケープコースト城や、野口英世の銅像も見に行きました。
 


初めて訪れたガーナの第一印象は、沖縄のやんばると似ているようで、実際にはずいぶん違う暮らしをしている、というものでしたが、何日もいて、みんなと仲良く遊んでいるうちに、また似ているところが見つかってきたのは面白いと思いました。

今回は私自身、本当に良い体験をすることができました。
ガーナの子ども達に自分のプロジェクトを伝えられたように、ガーナでやったことを今後は沖縄の子ども達にも知ってほしいな、と思っています。
 

 

【収支報告】
 

(は数は四捨五入)
 

寄贈品・リターン購入費                  約55,000円

クラウドファンディング手数料         約32,000円

渡航費・国内、現地移動費            約500,000円のうち一部
パスポート・ビザ申請費                  約25,000円のうち一部

各種予防接種・マラリア予防薬費 約100,000円のうち一部
海外旅行保険加入・市販薬購入費      約20,000円のうち一部

現地滞在費・食費                           約35,000円のうち一部


※その他、雑費の支出があります。

※飛行機の受託手荷物費については、楽器は取られませんでした。

 

【リターンについて】

ご支援下さった方々へのリターンの時期については、8月25日に夏休みが終了し、9月上旬に運動会があり、夏休みの宿題と運動会の練習があるため、大変申し訳ないのですが用意が始められるのが運動会終了後以降になってしまいます。
遅くても、お約束している2017年1月中までには届くようにしますので、しばらくお待ちください<(_ _)>

 

リターン

3,000

プロジェクト応援コース

・メールによるサンクスレター

支援者
14人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年1月

10,000

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アフリカンファブリックの布小物一点

・メールによるサンクスレター
・現地の子どもたちからのメッセージカードの送付
・アフリカンファブリックの布小物一点  
(写真は一例です。実際は別の商品が届くことがあります。)

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年1月

10,000

プロジェクト応援コース

・メールによるサンクスレター
・現地の子どもたちからのメッセージカードのメール添付

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年1月

30,000

E464bb725c82eed82c38313af473eabc0a778064

アフリカンファブリックの布小物一点 とお名前の掲載

・メールによるサンクスレター
・現地の子どもたちからのメッセージカードの送付
・アフリカンファブリックの布小物一点  
(写真は一例です。実際は別の商品が届くことがあります。)
・ご希望により新着情報欄にてお名前を掲載

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年1月

30,000

プロジェクト応援コース

・メールによるサンクスレター
・現地の子どもたちからのメッセージカードのメール添付
・ご希望により新着情報欄にてお名前を掲載

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年1月

50,000

E464bb725c82eed82c38313af473eabc0a778064

アフリカンファブリックの布小物二点とお名前の掲載

・メールによるサンクスレター
・現地の子どもたちからのメッセージカードの送付
・アフリカンファブリックの布小物二点
(写真は一例です。実際は別の商品が届くことがあります。)
・ご希望により新着情報欄にてお名前を掲載

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年1月

50,000

プロジェクト応援コース

・メールによるサンクスレター
・現地の子どもたちからのメッセージカードのメール添付
・ご希望により新着情報欄にてお名前を掲載

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年1月

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