7/28・新聞、沖縄タイムス社会面に再度取り上げていただきました

(以下、沖縄タイムスの記事を引用)
 

ガーナに楽器 実現へ

安田小の谷口さん ネットで資金調達

 

目標達成に喜び
 

  アフリカ・ガーナ共和国の子どもたちに楽器や筆記用具などを提供するため、支援金を募っていた国頭村立安田小学校6年の谷口蒼美菜(あみな)さん(12)が28日までに、目標額15万円の資金調達に成功した。蒼美菜さんは「多くの方の支援で夢が実現することに感動している」と喜びを語った。支援者の想いを胸に31日、現地へ向かう。

  ガーナ人の父を持つ谷口さんは自身のルーツに関心を抱き、昨年秋からプロジェクトを企画。「学用品が子どもたちの人生を変えるきっかけとなり、貧困の連鎖を断ち切ることにつながる」と考え、現地の要望を聞いた上でリコーダーと色鉛筆各20セットを届けたいとしている。
  谷口さんが資金集めに活用したのは「クラウドファンディング」と呼ばれる手法。インターネット上で企画を提示し、不特定多数の支援者から楽器の購入費など経費の一部を募った。
  蒼美菜さんは「ネット上でたくさんの応援コメントをもらった。地域の人からも直接、支援金があり、予想よりも早く達成できた」と感謝した。現地に同行する母親の智美さんも、「驚きと感謝の気持ちでいっぱい。ゆいまーるの精神を肌で感じている。」と話した。目標額は達成しているが、渡航費や予防接種経費が約100万円かかるため、継続して支援を求めている。寄付は「READYFOR?」のウェブサイト、https://readtfor.jp/projects/ghana-okinawaから参加できる。

感銘受け寄付

ライオンズク・村職員


  【国頭】ガーナの子に楽器や筆記用具を送る活動を企画する安田小6年の谷口蒼美菜さん(12)を支援しようと、ライオンズクラブの松田勝会長と国頭村役場職員互助会の小川剛男会長は26日、国頭村の同小学校(盛本哲夫校長)を訪ね、合わせて8万円を贈った=写真
  松田会長は22日付本紙の報道で谷口さんの活動を知り「感銘を受けた」。定例会では3万円の協力金を集めた。小川会長は「役員会で5万円の支援を決めた。安田小とガーナの子たちの国際親善の機会にしてほしい」と激励した。贈呈式には児童7人が参加。6年の金城玲花さんは「アフリカで多くの友達をつくってほしい」と谷口さんにエールを送った。

 

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