チェンライ・メーコックファーム(MKF)のAnulackとの出会い①!
 
【クラウドファンディングREADYFOR・58%達成】
皆様の応援、ご支援、心から感謝いたします。
引き続き応援をよろしくお願い致します。
 
チェンライのMKFに訪れたのは今から2年目。
バイオリニストのMisaoさんと行きました。
 
 
                        (MKFの朝食風景です)
 
本当はバングラディシュに渡航予定で、飛行機のチケット、ホテル、など
現地でのスケジュールも決まっていました。
でも渡航2週間前に治安が悪化し、泣く泣くキャンセル・・・
 
 
そこでダメもとでチェンライのAnulackに
「電気もトイレもなくてもいいので私達が行かないと
生の音楽を聞くことができない子ども達の所に連れて行ってください。
日にちは○日からです」と連絡をしました。
(私は英語が話せないので翻訳機能でのやりとり・・・不安いっぱい)
 
そしたら「前の日までバンコクにいる、次の日だからOKだよ」と返事がきました!(読むことは少しできるので)
 
Anulackはまだ一度も会ったことのない私達を受けいれてくれました。
 
その後のやり取りで話しがトントン拍子に決まり、
こんなにスムーズに決まっていいものか・・・
喜びと不安が入り混じりながら渡航の日を向かえました。
 
もしかしたら空港でAnulackに会えないかもしれない・・・
とんぼ帰りをするかもしれない・・・
空港で寝泊まりをするかもしれない・・・
そして
MKFでは施設の子ども達と一緒に寝起きを共にし
農作業や食事の支度を手伝うつもりで準備をしました。
軍手まで荷物の中にいれました。
 
このような思いの中、一緒に渡航してくれたバイオリニストのMISAOさんには
本当に心から感謝をしています。
 
しかし
チェンライに到着すると夢のような出来事ばかり。
空港にはAnulackが迎えにきてくれ、日本語も話せる!
その時の安堵感は今でも覚えています。
 
挨拶を済ませ、次の言葉が
Anulack:「観光しますか?タイマッサージもありますよ。温泉もありますよ」
私   :「えっ???」  (覚悟のしすぎでした・・・)
 
 
チェンライでは私のリクエストが想像以上に叶えられ
子ども達が通う高校の卒業式1000人以上の皆さんの前で演奏、
MKFとアカ族の村のみなさんに音楽を届けることができ
たくさんのミラクルを体験することができました。
 

                           (アカ族の村)
 
 
2年前から私は交流祭の事をAnulackに伝え、今回に繋がっています。
 
 
 
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