¥50,000 の支援でもらえる引換券は、¥30,000に加えて、御神米イセヒカリ豊橋産5kgになります。


 数年前からいるかビレッジの佐野和博さんの田んぼで試験的に栽培をはじめて、今年は就労支援の一環として一年間手塩にかけて育ててきました。

 

●イセヒカリとは?
イセヒカリは、コシヒカリの突然変異種と言われている。1989年に伊勢神宮の神田で発見された。1996年1月16日、酒井逸雄少宮司は皇大神宮御鎮座二千年を記念して「イセヒカリ」と命名。現状では、未品種登録で各県の奨励品種にはなっていないが、硬質米タイプのためその由来(皇室米)からもコメ輸出向きの品種と寿司米・神酒米に期待される (ウィキペディアより引用)

 

プロジェクトスタッフの齋藤さん、富岡さんが朝早くから、大量発生したタニシを駆除したり、生育をさまたげるヒエをかまでかったり・引っこ抜いたり、汗をかいて育てた愛着あるお米です。

 

ぜひ皆さんに全国的にみて希少な新米を食べていただきたいです。
 

 

田んぼは住宅地から一分ぐらいの田園地帯にあります。

豊橋市は隣の田原市も含めて全国でも有数ので農業生産地です!

 

 

 

 梅雨ごろにはこれの数倍のジャンボタニシが大繁殖して、スタッフ総出で採りに行きました。味噌煮込みにして食べてみたら意外に美味しかった!

 

 

 

 雑穀のヒエは、放っておくとイセヒカリを押しのけてどんどん大きくなります。栄養を取られることもあるのですが、それよりも稲刈りの時にコンバインに絡みついて動かなくなるので困ったものです。そのため毎日、丁寧な手入れが欠かせません。

 

 米は漢字を分解すると八十八となり、お百姓さんは88くらいの手間をかけてつくっていると昔から言います。

今年は東三河地方は天候・作柄もよく育ちましたので、ぜひ皆さんに貴重なお米をお届けしたいです!

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

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