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今年6月、貧困で勉強ができない宮城の児童に学習支援を開始!

石崎一騎

石崎一騎

今年6月、貧困で勉強ができない宮城の児童に学習支援を開始!

支援総額

249,000

目標金額 200,000円

支援者
23人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

宮城の児童に生徒に学生に「教育で夢」を!今年6月から、震災の影響や貧困で勉強ができない宮城の児童に学習支援を開始します!

 

はじめまして。学生団体Growing Class副代表の石崎一騎と申します。私は宮城県の仙台市で、東日本大震災で大きな被害を受けた荒浜地区の隣にある七郷というところに住んでいます。東日本大震災の影響や貧困といった事情により、満足に学校に通えなかったり、勉強をすることができない子供たちが6人に1人以上いると言われています。そこで、そうした子供たちを対象に、教育支援、人材開発プログラムはあしなが育英会様とアスイク様と共同で行う予定で、初のプログラムが6月の末からスタートする予定です。

 

しかし、教材等にかかる費用が学生の持ち出しだけで活動するにはあまりにもお金が足りません。今後も継続していくためにどうか皆さまのお力をお借りできたら幸いです。

 

 


3.11の震災の影響や、貧困によって6人に1人、勉強ができない子どもがいます。

 

東北では東日本大震災の影響や貧困といった事情により、満足に学校に通えなかったり、勉強をすることができない子どもたちが6人に1人以上いると言われています。日本で「貧困家庭」というとあまりイメージが沸かない方もいらっしゃるかと思います。厚生労働省によると、貧困家庭とは「世帯所得の中央値の半分以下の所得」の家庭が貧困家庭だと定義されています。そして、日本の貧困世帯は16%で、これはOECD加盟国の中で4位と言われています(「厚生労働省HP」より)。

貧困家庭では、生まれた環境によって学習環境が十分でないために、しばしば勉強の遅れが起きやすいです。それは、ひいては自己肯定感の低下や学習遅滞といった問題につながっていきます。こうした問題のために、貧困世帯では、中学校卒や高校卒で就職をするケースが多く、大学卒で就職をする場合と比べると、どうしても収入は少なくなりがちです。その結果、「貧困の連鎖」とも言える状況を起きるので、非常に深刻な問題なのです。 

 

 

貧困で勉強ができない東北の子供たちを対象に、学習支援を開始。しかし、やむを得ず、東北から撤退することに…。

 

そこで、そうした問題を少しでも解決したいと考え、子どもたちの学習支援を目的として、教育系NPOである「Teach For Japan」の東北事業部では、寺子屋くらぶという活動を行っていました。東北事業部では、具体的には、仙台市内で小、中学生を対象に、主に学習支援を行っていました。東北事業部では、具体的には、仙台市の貧困世帯の小、中学生を主に 学習支援を提供していたりして、私自身、事業部の一員として関わっていました。

 

 

 

しかし、Teach For Japanのプログラムを一つに絞り、Learnig For Allという団体が独立し、立ち上げの段階として東北での事業から手を引かざるを得ないという事情から東北事業部が閉鎖することになりました。

 

しかし、こんなに教育に熱い団体や素晴らしい仕組みが様々な課題を抱える宮城県からなくなってしまうことにとても危機感を覚えました。事業部のインターンとして関わっていた程度の経験しかありませんが、学生だけでもなんとかして継続させていきたいと思い、今年の3月に、元Teach For Japanの東北事業部に関わっていた大学生7人で、学習支援を行うGrowing Classという学生団体を立ち上げました。

 

 

 

今年6月から、2ヶ月をかけて行う子供たちの学習支援計画が始動します。

 

今回のプロジェクトは、私たち団体が、ボランティアの方々を募集し、 宮城県仙台市に暮らす子どもたちを対象に教育支援、また、ボランティアの方々の人材開発の2つを同時に行っていきます。

 

教育支援、人材開発プログラムはあしなが育英会様とアスイク様と共同で行う予定で、初のプログラムが6月の末からスタートする予定です。具体的には、2ヶ月間のプログラムで、週に一度、子どもたちに数学や英語を教えるなどの学習支援を行っていきます。

 

このプログラムの一つの特徴として、指導日のボランティアの方々には、本気で子どもたちの人生を変えることを目的に、どんな授業をするか指導案(略案)を書いてもらいます。そして、スタッフ側でそれを添削して、スタッフとボランティアの方々が一緒になってより良い授業を作っていける体制を作ろうとしています。

 

 

指導後には、ボランティアの方々とスタッフで授業の振り返りを行い、「子ども達を変えるためにはどうすれば良いのか?」、「授業のどこが良くて、どこが改善できるのか?」「子どものあの発言の裏にはどんな意味が隠されているのか?」ということをひたすら考えていきます。

 

今、教育という意味では、社会は考え抜く力を持っている人材を必要としていると考えています。それは情報化が進み10年先すらどんな専門家を集めても予測することが難しいと言われる社会において、常に今と未来を考え続けなければ、変化に対応できない世の中になっているからです。このプログラムはそうした力をつける人材育成にも繋がると考えています。

 

 

 

プログラム実施のための費用が不足しています。

 

今回のプログラムの開始にあたって、授業で使う新しい教材や備品、交通費、研修費など様々お金がかかり、学生の持ち出しだけで活動するにはあまりにもお金が足りません。今後も継続していくためにどうか皆さまのお力をお借りできたら幸いです。

 

 

貧困という問題を抱えていても、勉強しようと思ったら勉強できる。そんな当たり前の環境を創っていきます。

 

学校以外での教育をなかなか受けられない子ども達に教育支援をする中で、子どもやボランティアに参加してくれる学生が成長していくことで、宮城の教育を熱く盛り上げていくととに、地域の活性化を行っていきたいと考えています。プロジェクトを成功させるために、どうか皆さまのお力をお借りできましたら幸いです。

 

 

 

◇◆◇◆◇◆ 引換券について ◇◆◇◆◇◆

最後までお読みくださいましてありがとうございます。

今回ご支援いただいた皆様には下記の引換券をお送りします。

 

・サンクスメール

 

・月刊グロクラNews

1年間の活動を月ごとにチラシのような形で送らせていただきます。

 

・サンクス記事

Facebookにてお名前記載の上で、感謝の投稿をさせていただきます。

 

・子供たちの使う教材に支援者の支援者様のお名前記載

 

・支援者様の好きな本を1冊送れる権利

名前とメッセージ付きで本を送っていただける権利です。
ボランティアの方々への研修会などの際に活用・紹介させていただきたいと考えています。

 

・宮城県の特産品

 

 

もっとみる

プロフィール
石崎一騎
石崎一騎
宮城教育大学 情報・ものづくりコース4年 Growing Class副代表

リターン

3,000

・サンクスメールの送付
・月刊グロクラNewsの送付

支援者
13人
在庫数
制限なし

10,000

・サンクスメールの送付
・月刊グロクラNewsの送付
・サンクス記事の投稿(お名前を記載の元、団体のFacebookに投稿させていただきます。)
・教材にお名前が乗る権利

支援者
6人
在庫数
制限なし

20,000

・サンクスメールの送付
・月刊グロクラNewsの送付
・サンクス記事の投稿(お名前を記載の元、団体のFacebookに投稿させていただきます。)
・教材にお名前が乗る権利
・支援者様の好きな本を送っていただける権利(研修や説明会などで使わせていただきます。コメントも書いてくださるとありがたいです。)

支援者
2人
在庫数
制限なし

30,000

・サンクスメールの送付
・月刊グロクラNewsの送付
・サンクス記事の投稿(お名前を記載の元、団体のFacebookに投稿させていただきます。)
・教材にお名前が乗る権利
・支援者様の好きな本を送っていただける権利(研修や説明会などで使わせていただきます。コメントも書いてくださるとありがたいです。)
・宮城県の特産品

支援者
3人
在庫数
制限なし
プロフィール
石崎一騎
石崎一騎
宮城教育大学 情報・ものづくりコース4年 Growing Class副代表

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