ツイッターを眺めていたら、

久しぶりに「ヤングケアラー」という言葉を目にしました。

 

 

Googleで検索して一番最初に出てきた

ヤングケアラー支援のページ」さんから引用。

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ヤングケアラーは
通常は大人が負うと想定されているようなケア責任を引き受けています。子どもたちが行うケアの内容は、家族の病気/障害の種類や程度、ケアが必要とされる頻度、家族構成などによって異なりますが、以下のようなものがあります。

 ●家事(買い物、料理、掃除、洗濯など)
 ●一般的ケア(薬を飲ませる、着替えや移動の介助など)
 ●情緒面のサポート(家族の感情状態の観察、落ち込んでいる時に元気づけようとすることなど)
 ●身辺ケア(入浴やトイレの介助など)
 ●きょうだいの世話
 ●請求書の支払いや病院への付き添い
 ●家計を支えるためのアルバイト
 ●家族のための通訳

子どもたちは、ケアをすることを通して、自分が役に立っていると感じたり、家族との結び付きが強まったと感じたりすることもあります。子どもたちが、実際にケア役割を担っていることに対し、大人からの承認と評価が与えられることは大切です。

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私が17歳で、動かない父と向き合った時、

介護といえるほどではないけれど

いつも、できることを探していました。

でも、できないことの方が大きくて悔しかった。

 

大学生になってから、新聞で

「ヤングケアラー」の存在を初めて知りました。

同年代の男の人で、ずっとお父さんの介護と家事をしていて

今は「ヤングケアラー」たちの支援をしているという記事。

 

「あ、私だけじゃないんだ」って

今日もどこかで同じように、いや、もっと大変な状況で

がんばってる誰かがいるって知った時に、

何だか地下から顔を出して、

おひさまの光を浴びながら、新鮮な空気を吸えた気がして

ふっと、力が抜けた感覚を覚えています。

 

 

 

HAPPY KAIGO情報誌ができたら。

紙媒体や、インターネットで販売することで、

「介護」やケアにかかわる人のつながりを作りたい。

 

介護について様々な取り組みをしている大人をつなげて、

ライフスタイルえんじょい界隈の大人をつなげて、

今、どうしたらHAPPYを介護にふりまけるのか模索しています。

でも、それと同時に、誰でも、いつでも、どこに住んでいる人でも、

介護やケアについて、気軽に(匿名でも)

話し合える場を、雰囲気を作りたい。

 

真面目に相談したいときだけじゃなかった。

頼れる大人や、機関もたくさんある。

でも、ちょっとしたときに、なんだか出口が見えないときに

ふわっと話したいときが、気持ちを受け止めてほしい時が

介護やケアの場面には、あるように思います。

 

 

ヤングケアラー、

地域で、インターネット含め様々な手が

皆を支える、「がんばってること、知ってるよ」って言えるような

仕組みを作りたい。

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