彼らはアジア太平洋ハーモニカフェスティバル創意組の中で、最も人々を感動させる参加者です。 身体に障害を持ちながらも遠く海を渡って、10分足らずの曲を演奏しました。彼らの演奏は、命に対する愛着に満ちていて、軽やかな鳥笛とハーモニカの音色は彼らが人生の後半にさしかかっていることを感じず、雪溶け始めている春先、すべてのものが甦る活気溢れた雰囲気を人々に感じさせます。 先日、日本で若者が19人の身体障害者の命を奪った事件が起こったにもかかわらず、高齢の彼らは積極的に障害者も社会参加できる可能性を探し求めました。彼らは自分たちができることがあり、世間の見方を変えることができると思っています。身体障害者は本当に社会の経済を無駄にし、全く役に立たない存在でしょうか?彼らは五体満足で見方が狭い青年の考えが間違っていると証明しました。彼らは旅する元気があり、世の中の人々に考えさせる機会を与えました。これは所謂「世の中に難しいことは無し、ただやる気持ちがあるか」ということです。