8月2日から昨日(7日)まで、台湾の新竹市で開かれた「第11回アジア太平洋ハーモニカフェスティバル」に参加しました。

6日に行われた「創意組」のコンテストで、障害者3人が演奏しました。曲は西川がアレンジしたポーランド民謡の「森へ行きましょう」。3種類の鳥笛を交えたアンサンブルで、介助者の役割等を含めたパフォーマンスでした。

演奏後、会場からはしばらく拍手がなりやまず、「障害者の自己表現」をアピールできたと思います。

ある若い女性は、「皆さんが登場してきたときには、心臓がどきどきした。素晴らしい演奏でとても感動した」。中国の演奏者からも「障害があっても、ハーモニカで素晴らしい表現ができることをしめした」等のコメントが寄せられました。

ソロでもがんばりました。