ジャパントリップの本番が近づき、企画メンバー一同、参加学生に日本の魅力をたくさん知ってもらおうと、準備を進めているところです。

 

クラウドファンディングの募集を開始して、本日で25日目です。現在、36名もの方々から総額約43万円のご支援をいただきました。ご支援下さった方々、本当にありがとうございます!

 

100万円の目標まで、残り57万円です。READY FORは、期限までに目標に達しないと、支援がゼロになってしまう仕組みになっています。一人でも多くの知日派のリーダー・日本のファンをハーバードから輩出できるよう、どうか引き続きご支援・ご協力をいただければと思います!

 

本日は、中東で人権擁護などの活動をしてきたアメリカ人、マイケル・ペイジを紹介させていただきます。

 

 

所属: Harvard Kennedy School - Master in Public Policy
国籍: アメリカ

 

“日本の先進事例に学び、途上国の発展に貢献したい。”

 

Q.日本の皆さんに自己紹介をお願いします。


Konnichiwa!マイケル・ペイジです。私はハーバード大学に入学するまでの7年間、中東で人権擁護や市民活動の推進に取り組んできました。その活動現場で目にしたものは、保健医療サービスの提供やシリア難民への支援を行う日本人の姿です。中東の安定化に向けた、日本の財政的・技術的支援の規模が非常に大きいということを、そこで初めて知りました。それから、いつか日本に行きたいと願っていました。今回の訪日をとても楽しみにしています。

 

Q.ジャパントリップでは何を学びたいと考えていますか?


ハーバード大学では国際政治と経済学を学んでいます。ジャパントリップでは、日本の外交政策、特に中韓両国との関係について、有識者や一般市民の皆さんから話を聞いてみたいと思っています。また、経済政策という点では、アベノミクスや原発問題についても関心を持っています。

 

そして何よりも日本の文化に関心があります。私は小さい頃、日本の同年代の子供と同じように、任天堂のゲームや漫画にはまっていました。また、日本の映画や寿司がとても大好きです。今回のトリップでは、二千年以上も続く日本の悠久の歴史と、現代のポップカルチャーを目で見て感じたいと思っています。

 

Q.今回のジャパントリップで学んだことを将来どのように活かしていきたいと考えていますか?


ハーバード大学卒業後は、これまでの人権擁護や市民参加を促す活動を継続するとともに、途上国開発の分野でも国際的に活動していく予定です。そこには国際政治の視点や、経済開発への理解が欠かせません。今回のトリップは、日本のアジア外交、電力政策、少子高齢化、社会保障をカバーするプログラムとなっており、途上国開発に取り組むうえで貴重な学びを得られるものと期待しています。

 

Q.最後に、日本の皆さんにメッセージをお願いします。


ジャパントリップは今学期のハイライトです。どの授業よりもわくわくしています。日本の皆さんにお会いすることを楽しみにしています。その時には寿司とサッポロビールで乾杯しましょう!Cheers!