ジャパントリップの本番まで、あと2週間強になりました。企画メンバー一同、参加者に日本の魅力を最大限感じてもらうことができるよう、追い込みをかけて準備をしているところです。

 

クラウドファンディングの募集を開始して、本日で29日。44名もの方々から、目標金額の半分にあたる総額50万円のご支援をいただきました。お一人お一人の応援メッセージが、我々企画メンバーにとって、大きな励みになっています。ご支援下さった方々、本当にありがとうございました!


100万円の目標まで、残り50万円です。READY FORは、期限までに目標に達しないと、支援がゼロになってしまう仕組みになっています。一人でも多くの知日派のリーダー・日本のファンをハーバードから輩出できるよう、どうか引き続きご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

本日は、10年以上のジャーナリスト経験のあるアメリカ人、ユジン・スコットを紹介させていただきます。

 

 

所属: Harvard Kennedy School - Master in Public Policy
国籍: アメリカ

 

“日本の”今“を取材したい。”

 

Q.日本の皆さんに自己紹介をお願いします。


Hello!ジャーナリストのユジン・スコットです。私はこれまで10年以上にわたり、アメリカ各地の都市政策やまちづくりを中心に、USA TODAY紙やワシントン・ポスト紙で記事を書いてきました。都市政策が人口動態や住民の生活スタイルに与える影響について関心があり、世界都市・東京の事例を学びたいと考えています。

 

Q.ジャパントリップでは何を学びたいと考えていますか?


“アメリカで報じられている日本”ではない真の日本の姿を、自分の目と耳で感じ取りたいと思っています。東京の都市政策に関しては、特に経済発展と社会的な公平性のバランスをどのように取ってきたのか、また各自治体がどのように教育行政を行っているのか、ということに関心があります。また、メディアはどうあるべきかということについて、日本の皆さんの意見を聞いてみたいですね。

 

Q.今回のジャパントリップで学んだことを、将来どのように活かしていきたいと考えていますか?


ハーバード大学卒業後は、CNNのようなグローバル・メディアで、国際ジャーナリストとして活動したいと考えています。これまでは都市レベルの視点で物事を見てきましたが、これからは世界レベルの視点で情報を発信していくことになります。ジャーナリストは常に見聞を広げる努力が必要です。今回初めて日本を訪問するのも、自分の知らない世界から新しいことを学ぶためです。ジャパントリップは、終戦70周年を迎える日中関係、福島原子力発電所事故後の電力政策、少子高齢化時代の社会保障政策といった、日本が直面する政治的課題を学ぶ格好の機会です。これを機に日本に関する理解を深め、アジアに関心を向け続ければ、いつか東京特派員として日本に戻り、世界で報じられていない日本の姿を発信できる日が来るかもしれません。

 

Q.最後に、日本の皆さんにメッセージをお願いします。


早く日本に行きたくてうずうずしています。お会いする皆さん一人一人の“ストーリー”を取材することを心から楽しみにしています!

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