日本時事評論紙に、当会の活動紹介インタビュー記事が掲載されました!(平成29年2月3日号4面・5面)

http://nipponjijihyoron.co.jp/img/old_paper/2017PDF/2017.02.03-1865.pdf

 

上記リンクの1面にも、建国記念の日に合わせて国旗掲揚についての記事がありますが、これまでの国旗掲揚に関する推進側からの言及は、「国旗を掲げるのは当然だ!、そうしないのはけしからん!、俺はやってるぞ!」で終始していることがほとんどでした。

 

しかし現在の我が国では、国旗掲揚は「当然」に皆がすることではありません。国旗日の丸を掲げるのは、「ちょっと特殊な人」が行うことだと一般には認識されているのが、日本の現実なのです。

その現実に正対せず「当然だ!掲揚しろ!」といくら言っても、おそらくは何にもならないでしょう。

 

また、例えば外務省のHPに代表されるように、「国際的なマナー・儀礼」として、国旗に対する正しい知識と態度を身に着けることが必要。という側面からの説明が公的な場所では多くなされ、公教育でも、戦前戦後を通じてこの側面は子供たちに教育されています。

 

外務省HP 国際儀礼(プロトコール)

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/wakaru/topics/vol119/index.html

 

小学校学習指導要領(社会)

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/syo/sya.htm

 

   画像:尋常小学校教科書(修身)

 

ただやはり、口頭で教えるだけでは自分から掲揚しようという気には普通ならないでしょうし、これらの説明には、「日の丸とは何か?」という部分が抜け落ちています(戦前の教科書では、そこもそれなりに教えていましたが)。

 

日の丸とは何か? 日本人と日の丸はどうつき合ってきたのか? 国旗を、日の丸を掲げるとはどういうことなのか?を整然と理論化し、分り易く伝え、理解してもらい、行動をもって示し、感動してもらい、共感してもらい、行動してもらう。そして行動が、次の関心と共感と行動を生む。

この一連のサイクルが確立して初めて、国旗掲揚は社会に再び広がり、そしてそれは、必ずや社会の発展と地域の繁栄に良いフィードバックをもたらす。と、私たちは信じていますし、結局は世のため人のためが私たちの活動の目的なのです。街に日の丸が多いほど、日本人の幸せは増えるのです。

 

 

そのあたりの事情を、今回の時事評論の記事は、とてもうまく平易にまとめてあると思います。インタビューの時にはここまでまとまった話はしていないのですが、まさに田村記者の神編集と申せましょう。

 

今後とも、当「国旗掲揚推進愛知の会」をよろしくお願いします。

 

日本時事評論社のHPはこちら http://nipponjijihyoron.co.jp/

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