プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

「平塚といえば、七夕まつり」

 

隣町や遠方からもたくさんの人がくる

平塚市民が誇る、一番のお祭りです。

 

地域の商店街もお祭りと一緒に栄えてまいりました。

 

しかし、お祭りの規模の縮小とともに、

商店街も少しずつ人影が減りつつあります。


「かつての盛り上がりに少しでも近づけ、

平塚ももっと元気にしたい!」

 

その想いを胸に、

町の商店街が立ち上がりました。

 

 

湘南ひらつか七夕まつりを商店街から盛り上げたい!

子どもたちと一緒に行燈を作り、掲げましょう!

 

はじめまして!平塚市公園通り新仲会イベント部長の清水直幸と申します。新仲商店街で生花店を営んでいます。2015年に茅ヶ崎から平塚にお店を移転し、七夕まつりの季節には毎年、商店街独自の飾りを出し、一緒にお祭りを盛り上げるお手伝いをしています。

 

湘南ひらつか七夕まつりといえば、平塚を代表する超大規模なお祭り!今年で69回目の開催となり、地元が総出で頑張って毎年開催しています。私の生まれは平塚の隣、茅ヶ崎ですが幼い頃から毎年欠かさず行っていました。

 

しかし、東日本大震災の2011年以来、その規模はどんどん小さくなってしまっています。それとともに、街の通りの活気まで年々、なくなってきていることを感じています。

 

「このままではいかん」と、2016年から七夕まつりに合わせて、私立の7箇所の保育園・3箇所の学童の子どもたちに絵を書いてもらい、それを行燈に飾って、人気を競う「こども絵画コンテスト」を開催。たくさんの方に飾りを見ていただきました。

 

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行燈を立てるためには、足場台の設置費、夜飾り用の電気配線設置費、行燈の購入費など、合わせて140万円ほどが必要です。

 

しかし、開催には昨年からスポンサーが集まらず、商店街の予算だけでは運営できない状況に追い込まれています。そこで今年以降も継続して開催すべく、クラウドファンディングへの挑戦を決意いたしました。


平塚を象徴するお祭りなのに、露店も、七夕飾りもパラパラと少なくなってきています。これでいいのでしょうか?このままでは、七夕まつりと同じくして、平塚の商店街も元気が失われてしまう一方だと、危機感を感じております。

 

どうか、七夕まつりを市民から盛り上げ、商店街の元気を取り戻すため、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

年々、寂しさが増している七夕まつり。

商店街から盛り上げたいと頑張ってきました。

 

湘南ひらつか七夕まつりといえば、盛大な七夕飾りとともに1500件もの露店が立ち並ぶ、たくさんの要素が詰まった大きなお祭りです。多い時には1回の開催で、360万人もの人を動員していたそうです。

 

しかし、東日本大震災以降、お祭りを行っていた道路の一部が避難指定通路となりました。それに伴い、警察の指導による安全面での対策を練られました。

 

開催日程は5日から3日に変更となり、一部の区域での露店の取り締まりも行われました。近年の動員数も約120万人に下がり、メインである、七夕の飾りも段違いに減ってしまいました。

 

かつては空も見えないほどの飾りででしたが、今はまばらになってしまっています。震災前の七夕をイメージして来場していただく方たちには、とても寂しい想いをさせてしまっているように感じます。

 

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公園通り新仲通りにお店を移転してすぐに、お祭りの活気とともに、街の活気も以前よりも弱まっていることを感じました。

 

「このままではいかん」と、次の年から動き出し、「こども絵画コンテスト」を開催しました。

 

「こども絵画コンテスト」は全10箇所の私立の幼稚園、学童から一つずつ絵を描いてもらい、その絵を行燈に飾って、人気を競うコンテストです。これまで園内でのみ飾っていたものでしたが、各施設を回って商店街に飾らせていただきました。

 

見たお客さんには他の飾りとは一線を画す、子どもたちの新鮮な感性を楽しんでいただきました。「こども絵画コンテスト」には10個の行燈に対し、1400票も入っており、たくさんの方に喜んでいただけたことを実感しました。

 

当商店街内の協力、スポンサー集め、行燈づくりなど、正直かなり大変でした。しかし、街の発展のために、お客様に平塚に来て楽しんでもらえるように、七夕飾りで盛り上げてきました。

 

幼稚園のみんなで1つの行燈を作りあげます。

 

 

3年目にしてコンテスト開催の危機にあります。

1000人の園児・生徒が関わる催しの後押しをお願いいたします!

 

コンテストを始めてから2年は、なんとか企業スポンサー様も集まりましたが、まだ独自開催の保育園・学童コンテストの認知が足りないこともあってか、スポンサー様もまばらに。昨年は商店街がもちだしで行い、今年の開催が危ぶまれています


行燈を作成し、飾るためには竹を立てる足場台の設置費、夜飾り用の電気配線設置費、行燈の購入費など、合わせて140万円ほどが必要です。

 

商店街が負担できるのも限界にきていたのですが、あわせて1000人の園児・生徒が係わっていただいている企画です。ここで諦めるわけにはいかないとクラウドファンディングに挑戦させていただきました。

 

生徒たちが大人になってもこの地に戻れば昔を思い出せるような空間をこれからも維持していきたいと考えております。

 

【こども絵画コンテストについて】

日時:2019年7月5日(金)〜7月7日(日)

場所:公園通り新仲商店街

 

■資金使途

・装飾物購入費    1,000,000円
・装飾セッティング費    400,000円

必要金額合計: 1,400,000 円

 

45万円をクラウドファンディングでみなさまから募らせていただき、差額はスポンサー様からのご支援や商店街の財務で賄います。

 

※昨年参加した保育園・学童の一覧です。

 

 

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子どもたちの力作をご覧ください!

 

 

湘南ひらつか七夕まつりを盛り上げ、

平塚の商店街にも再び活気を!

 

実施日数の短縮、それにより飾りの減少、出店の大幅縮小により、にぎやかさが失われつつあることに私たちは強く危機感を強く持っています。

 

錆行く湘南ひらつか七夕まつりを「なんとかしないと!」と感じているは少なくないはずです。

 

がけっぷちに立たされているこのプロジェクトを成功させることで、「商店街だけの企画でもここまでできる!」「自分達でもできる!」と、地域の人の気持ちを奮い立たせ、私たちの商店街だけではなく、平塚の街、街の活気が個々に灯っていくことを心から願っています!

 

身勝手なお願いではありますが、皆さまからの温かいご支援をよろしくお願いいたします!

 

いつまでも人の活気で溢れる平塚にできるよう頑張ります!

 


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