縁の下の力持ち!阿部さんからメッセージを頂きました。

 

こんにちは!

実行委員の阿部です。会場設営・撤去や灯ろうの回収など、お客様の目にはあまり触れない箇所での作業を担当しています。

 

他の実行委員もお話ししていますが、会場には全く屋根がないので、本当に天候に左右される行事です。雨の日の開場前は、河川敷の歩道に出来た水たまりをスポンジで取り除く作業をスタッフ総出で行っています。作業を終えた瞬間にまた雨が降って台無しになってしまうこともありますが、悪天候にも関わらずご来場くださるお客様が少しでも歩きやすいようにと、皆で声をかけ合いながら作業に取り組んでいます。

 

私は当日、会場で直接お客様と触れあう機会はありませんが、回収させて頂いた灯ろうから、お一人お一人の願いや祈りを目にする機会があります。そこから伝わってくるものはとても一言では表せず、紙と木で出来た灯ろうに、それ以上の重みを感じることがあります。

 

地域に残したい歴史・伝統・文化。

“広瀬川灯ろう流し”はそれに尽きると思います。

先人の“思い”を後世に伝えるべく、地元有志が努力を重ねて来ましたが、諸経費の増加や収益の悪化が続いております。少しでも多くの方にご理解とご支援を頂きたく存じます。

皆様からのご支援も50%に到達致しました。プロジェクト期間残り17日、皆様、何卒よろしくお願いいたします!

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