実行委員の若手!大友隆嗣さんよりメッセージを頂きました。

 

 

僕は地元出身で、父が実行委員メンバーであったこともあり、「広瀬川灯ろう流し 光と水とコンサートの夕べ」は小さい頃から慣れ親しんだ行事の一つです。大人になってから当日の運営に関わらせて頂くようになり、朝早くから夜遅くまでこんなにたくさんのことをしていたのかと知りました。事故なく無事にお客様にお帰り頂くため、実行委員はじめ関係者の皆さん、本当に頑張っています。

 

大会の印象的なシーンと言えば、流灯会場でしょうか。

本大会では、川の近くまではお客様ご自身で灯ろうをお持ち頂きますが、事故を防ぐため、流す際にはスタッフが代行させて頂きます。様々な願いや思いが込められた灯ろうを引き継ぎ、お客様と一緒に手を合わせて見送らせて頂きますが、その姿はとても胸を打たれます。そして灯ろうは、皆様が見守る中、広瀬川をゆっくりと流れて行き、幻想的な美しさを見せてくれます。

 

「広瀬川灯ろう流し」は、地元の夏の風物詩として胸を張って誇ることができ、この先10年、100年と引き継ぐべき素晴らしい行事だと思います。今後も変わらず開催していけますように、残り20日、皆様からのご支援をよろしくお願いいたします!

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