クラウドファンディングも残り21日となり、43日間の挑戦もちょうど折り返し地点となりました!皆様、一層のご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

今日は「広瀬川灯ろう流し 光とコンサートの夕べ」の企画の一つをご紹介いたします。

 

本大会では3.11東日本大震災2年目にあたる平成25年から、復興への願いを込めて、秋田県の湯沢商工会議所様より『七夕絵灯ろう』をご協賛頂き設置しています。

 

湯沢市の七夕絵灯ろうは、江戸時代、秋田藩佐竹南家に京都より輿入れされた姫君をお慰めするために始まったと言われ、8月5~7日に「七夕絵灯ろうまつり」として親しまれています。期間中は浮世絵や美人画が描かれた大小様々な絵灯ろうが街の中に設置され、夕暮れ時を彩るそうです。

 

<本大会で広瀬川沿いに飾られた絵灯ろう>

 

この仙台でも、七夕は旧暦にそって8月6~8日に行われ、形は違いますが灯ろうの文化があります。この二つの行事に直接の繋がりはありませんが、共通する文化を持つ地域同士がこの時代に手を取らせて頂いたのも、きっと何か意味のあることなのだと感じております。

 

今年は大型絵灯ろう4基、小型絵灯ろう3基をご協賛頂きます。

昨日、湯沢商工会議所より鵜沼副会頭、高橋常議員、佐々木議員、そして湯沢市絵灯ろう保存会より山脇事務局長が来仙し、今年の企画について当実行委員会と打合わせを行いました。

 

「昨年までで5回参加させて頂きましたが、毎回大きなやりがいと充実感を感じています。湯沢市では灯ろうを“流す”文化がなく、(広瀬川灯ろう流しは)同じ灯ろうでもまた違った内容で、非常に興味深いです。この取り組みによってお互いの街をPRして、さらに親交を深めていければよいですね。」と鵜沼副会頭。

 

広瀬川灯ろう流しにより生まれた貴重なご縁。この絆をより深めて行くために、本番に向けて気持ちを新たにした時間でした。

 

*前列

湯沢市の皆様:左から、佐々木様、鵜沼様、高橋様、山脇様

*後列

実行委員会:左から、堀内、赤井澤、大友、遠藤、佐藤

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