プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

いつの日か日本の大学とハーバードの学生が肩を並べる日を実現させたい!

 

はじめまして、HKIC(HCJI Keio Initiative for Creators)です。

 

私たちは米国ハーバード大学の学部生を日本に招待し、所属する慶應義塾大学・東京大学を始めとする日本の大学の学部生と共に一週間に渡る国際交流プログラムを一昨年より開催している学生団体です。

 

 

このプログラムでは、日本の歴史文化・政治経済・社会問題などを体系的に学びながら、最終的には日本の良さや強みを活かせる、クリエイティブな人材育成を行うことを目的としています。

 

これまで、日本の優秀な学生の個々の経験や知見を活かし、答えのない問いへ取り組み、また課題解決に必要な“Output Driven"のマインドセットに重点を置き、企業とのコラボレーションによるアイデアソンを実施して参りました。3回目を迎える今年は更なるプログラムの充実を図り、成長させていきたいと考えています。

 

しかし、ハーバード大学の学部生を含む参加者25名分の宿泊費などが不足しており、プログラムの無事開催に漕ぎ着けるためクラウドファンディングに挑戦します!皆さま、どうか温かいご支援よろしくお願いいたします。

 

 

単なる国際交流の枠組みには留まらず、共同して何かをつくり上げる経験を。

 

プログラム開始当時、慶應大学には海外大との短期留学プログラムなどがある一方で、ハーバード大学との交流の機会はありませんでした。世界中から学生が集う模擬国連など、あらゆる方面から優秀な学生が集まるハーバードと関係を築くことは将来に活きてくる、そのような想いから慶應とハーバードとの交流の場をつくろうとHKICが創設されました。

 

 

ハーバード生には実際に日本に来て肌で日本を感じてもらい、単なる国際交流の枠組みには留まらず、共同して何かをつくり上げる経験をしてほしいとの想いがあります。ハーバード生を東京に招待して日本の学生たちと1週間を共に過ごし、互いの文化をシェアすることで価値観の衝突から何が生まれるかを図りたいです。そこで、今年度はワークショップや文化体験を行う合宿型のプログラムを実施します。

 

ハーバード生の目にはすべてが新鮮に写り、日本のあらゆる面に気付くはずです。長所と短所が見えてくるに違いありません。しかし、その両方があって初めて日本の未来を見据えることができると考えています。決して悪い点に目を瞑るのではなく、課題解決を念頭に置いたプログラム、HKICの“C”であるクリエイターズ意識を持ち、考え抜くことを目的としたプログラムの実現です。

 

 

今年のテーマは「ブランディングJAPAN」。東京オリンピックに向けて日本の良さを知ってもらいたい。

 

今年度のプログラムテーマは「ブランディングJAPAN」。

 

「東京オリンピックに向けて長期的な関係を築けるようなアイデアを生んでほしい」「プログラム後も参加者同士で継続的な関係を築いてほしい」という願いが込められています。

 

ところで、私たちはどれだけ日本の良さを知っているでしょうか。「日本はこんなに綺麗なのに、何でゴミ箱がどこにもないの?」以前、ハーバード生に投げかけられた言葉でした。自分ではそんなこと気にしたこともありませんでした。大学生の中には留学などを通して欧米の文化に触れる半面、自国の良さや強みに誇りを持つことができない人が目立つように思います。

 

グローバル化が叫ばれ、異国の地を憧憬する余り、日常の素晴らしさを見落としがちではないのか。今回のプログラムでは、国内の学生とハーバードの学生、国籍も生活も言葉も異なる者同士が一緒に過ごし日本を改めて見つめ直すことで、日本を世界にどう見せていくか考える機会をつくります。つまり、日本をブランディングしていきます。

 

 

〜2020年東京オリンピックに向けての「ブランディングJapan」〜
 

■日程

2018年8月20日〜26日(7日間)

 

■開催場所

東京都内

 

■概要

2020年、日本は交通網の合理化やグローバル人材の育成、AI 技術の発展など、さまざまな課題が存在する。そうした課題に応えつつ、日本の良さをどう発信していくか?7日間の間に、文化体験やワークショップ、ディスカッションを通し、その成果を最終プレゼンという形で発表する。

 

■参加費用

30,000円〜50,000円

 

■参加人数

30名(ハーバード生 約15名、慶應・東大・京大生 約15名)

 

 

ハーバードと日本の学生が刺激し合える関係性を構築し、日本を明るい未来へ!

 

今や世界に出て行くのにアイデアやイノベーションは欠かせません。今のうちから多様な文化に触れ、多くの意見交換をし、自ら発信して行くことが大切です。その自主性とマインドセットは必ず何かしらの形で必要になってきます。

 

プログラムがきっかけとなり、ハーバード大と慶應大から既存の価値観にとらわれない人材が輩出され、ひいてはHKICの卒業生から10年後、20年後、時代を先導していくような人が出て来てほしいです。

 

その第一歩がこのプロジェクトにかかっています。「HKIC」という名称に込められた想いを今回のテーマ「ブランディング Japan」で飛躍させ、未来につなげていけたら幸いです。皆さま、どうかご支援よろしくお願いいたします!

 

 


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