クラウドファンディング終了まであと6日!

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こんにちは!こんばんは!
慶應義塾大学法学部法律学科3年の栗山公汰と申します。
僕は、ハーバード大学/慶應義塾大学の学生へのプログラムの広報と参加学生の選考を担当する「リクルート部門」のリーダーとしてこのプログラムに関わっています。
僕自身、今年で3年目を迎えるHKICの昨年のプログラムに参加したことから始まりました。去年、このプログラムに参加を決意した理由は、「Think outside the box」という標語に惹かれたことと、「慶應生とハーバード生が『対等に』議論し一つの成果を出す」という部分に惹かれたことが大きかったです。「Think outside the box」という言葉には、世界最高峰の大学であるハーバード大学の学生との交流で様々なショックを受けることで、日本で生きる我々が世界で活躍するためにこの交流をはじめの一歩とする、という思いが込められています。僕は、海外に留学したこともなかったので、ハーバード大学生との交流に対し大きな不安と怖さを覚えましたが、日本にハーバード大学生が来て世界のレベルを知れるのは今が一番だと考え、勇気を振り絞って応募のボタンを押したのを今でも覚えています。
実際、ハーバード生はものすごく頭の回転も速く、英語でのコミュニケーションということもあり議論に全くついていけないことが多々ありました。1週間のプログラムの間、毎日悔しくて涙をこらえる日々でした。しかし、ここでコミュニケーションをあきらめるのはあまりにもったいないと思い、ここでも勇気を振り絞って意見を伝えたり、会話の輪に入ったりすることをあきらめませんでした。その結果、ハーバード生も自分の意見を聞き入れてくれ、様々な意見を交換することができました。1週間の間基本的に悔しいことばかりでしたが、参加を決意して本当に良かったと思いました。
そして現在、このプログラムに運営として参加しているのは、個人的なリベンジとさらにこのプログラムを良くしたいという二つの思いからによります。個人的には、去年悔しい思いをした自分が再び運営メンバーとしてプログラムの場に立って、もっと多くのことを話したい、と考えています。彼らの話をより多く聞き取り、より多くのことを伝えられるように、日々の英語の勉強を頑張っています。また、去年の参加者として「もっとこうしたらHKICは良くなる」ということを改善しより良いプログラムを作りたいという思いも運営メンバーとして関わる大きな原動力となっています。

最後に、このプログラムは様々な方にお世話になって成り立っている、という感謝の思いを大切に開催まで残り1か月、頑張っていきたいと思います!
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