204145fc00e39279c55ed79876256ba92534d366


こんにちは!
慶應義塾大学経済学部3年の安田桃香と申します。
HKICにおいて、実際にプログラムを作り企業の方と交渉をするコンテンツチームのリーダーをさせて頂いております。
私は、HKICの初年度の参加者でそれ以降運営に携わり3年が経ちました。
HKICは日本の本当の良さを知るため、日本企業から課題を頂き、文化体験を行います。その過程を経て、0→1を生み出すクリエイティブな人材を輩出することをこのプログラムの目的としております。
毎年、前年度のクオリティを超えることを目標に取り組んでおります。
私自身は、初年度に参加した際、語学力の向上を目的に参加いたしました。しかし、語学以上にハーバード生のアピール力や発言の仕方などに衝撃を受けた反面、彼らも私達と同じ学生でありと感じる部分もありました。より多くの人が、ハーバード生と交流することで彼らとの違いや共通点を、HKICを通して感じて頂きたいです。また、そこでの出会いは両校ともにかけがえのないものとなるでしょう。
 昨年度運営として、当日までうまくいくかどうか不安な気持ちがかなり大きかったですが、参加者が楽しんでいる姿を見て、本当に携わることができてよかったと心から思うことができました。
特に今年は、昨年度寄り文化体験に重きを置き実際にお茶を使ったプロダクト制作につながる立案や、2020年を目処にした社会問題の解決などアウトプットに重きを置いたものになっています。チームごとで解決案などを作るため、より日本人大学生とハーバード大学生のチームワークが求められるものになっており、この課題を機に2020年を目処に持続的な関係性を築いてもらえると幸いです。
 参加者にとってより良いものになるよう日本企業様をはじめ様々な方にご協力して頂きながらプログラムを作っております。コンテンツリーダーとして、多くの方に支えられここまで出来ていることを実感し、心から感謝しております。

参加者にとってHKICがかけがえのないものとなり、多くの人に愛されるプログラムになることが私の願いです。
新着情報一覧へ