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子どもを看取った家族の体験談をケアブックにまとめたい!

福峯静香(療育ファミリーサポートほほえみ)

福峯静香(療育ファミリーサポートほほえみ)

子どもを看取った家族の体験談をケアブックにまとめたい!
支援総額
681,000

目標 600,000円

支援者
33人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

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2015年01月09日 11:41

グリーフケアを理解するために その19

今回のREADYFOR?プロジェクトのホームで使っているのは
息子・宙(そら)と娘・綾菜(あやな)の写真です。

宙は、痙攣発作による無呼吸発作を繰り返す為、

何度も呼吸器につながれては、落ち着いては外し、

またつなぐというようなことを繰り返していました。

 

きょうだい児である綾菜は毎日、宙のもとを訪れては、

この写真のように宙の姿を眺めては、宙に話かけていました。

 

今ではきょうだい児の病棟への立ち入り制限が厳しくなっています。

こんなふうに、きょうだい児が呼吸器につながれた

きょうだいの元を頻繁に訪れるということも、

あまりみかけない姿になっています。

 

こどものグリーフでは、おとなのグリーフとは、

違う経過をたどる特徴があるのだと言われています。

 

こどもは幼い頃に体験したグリーフを、

成長に伴って、違った視点(違う体験)として、体験することがあるのだと
また、成長した後に、違った角度から、
その喪失を「再び悲しむ」ということがしばしばおこると言われています


その体験(再び起こる体験)がどのような体験であっても、
それを温かい眼差しで受け入れてもらえるような社会であるよう
整えておくこと、が私達親にできることであると思っています

 

最近、戦争を体験した方々のグリーフが
時折、とりあつかわれるようになってきています
これも、社会がグリーフについて理解を深めてきた効果ではないかと
私なりには感じています

 

グリーフに理解ある社会とは、
限りなく、人が人にやさしい社会だと思っています。

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リターン

3,000円(税込)

・お礼のサンクスメール

支援者
12人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

・お礼のサンクスメール
・「子どもを看取る家族のケアブック」に名前が載る権利
・つまようじ絵のポストカード

支援者
15人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

・お礼のサンクスメール
・「子どもを看取る家族のケアブック」に名前が載る権利
・グリーフブック 「だいじょうぶっていっているよ
~大切な人とお別れをしたこどもたちの16のエピソード~」

支援者
6人
在庫数
24

100,000円(税込)

・お礼のサンクスメール
・「子どもを看取る家族のケアブック」に名前が載る権利
・グリーフブック 「だいじょうぶっていっているよ~大切な人とお別れをしたこどもたちの16のエピソード~」
・「子どもを看取る家族のケアブック」完成版

支援者
2人
在庫数
3

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