プロジェクト概要

青森件八戸から、山口県下関まで毎日約60kmを30日弱で走り、

道中記を記します!!

 

はじめまして。慎です。東京で生まれ育った私自身ですが、はたと自分の国について何も知らないのかもしれないと気付き、起業をする前に余った有給休暇を使って、本州の東北にある八戸から、西端にある下関まで毎日約60kmを30日弱で走り、ただ、走るだけではなく、その道中記を作ることにしました。

 

そこで、皆さまに、私の宿泊費・食費のご支援をお願いしたいと思っています!

 

(横断を始める前にも、様々な超長距離レースを走ってきました)

 

私たちは、生まれ育ったこの国についてどれくらい知っているのでしょうか。

例えば、「山形県天童駅前の郵便ポストには将棋駒がのっている」、「北陸三県とよく総称される富山・金沢・福井の間には微妙な緊張関係がある」、「岩手をはじめ東北の貯蓄率はとても高い」など、実は知らないことが多いのではないでしょうか。

 

そこで、せっかく走るなら、皆さんにそんな、クスッと笑える道中記を届けたいと思いました。

 

道中記の内容は、次のようなものです。
・ランニングの記録そのもの
・道中で見聞きした面白い地元の話
・私個人が本州を上から下まで走って気づいたこと
・走りながら自分と向き合い考えたこと
・途中で撮った写真

 

(現在進行形で走っています。2013年11月10日の道のり)

 

私はこれまでも100km、200km、500kmなどのウルトラマラソンのレースを走ってきました。

そんなに丈夫なランナーではないので、よくケガその他困難にぶつかります。

そして、そういうことを乗り越える過程に人は自分をよりよく知り、素直になることを、これまでのランニングを通じて学びました。

この道中記では、そういったトラブルの数々や、そこで私が感じていたことも併せて書く予定です。

ここで得た学びは、走ること以外についても示唆があるのではないかと考えています。

 

一番長く走る11月は児童虐待防止月間です。余ったお金の一部は児童養護施設に寄付したいと思います。

 

             (旅程表 ※天候などによって変更する可能性もあります)

 

(日本の美しい風景にも出会います)

 

私はこれまで6冊の本を書いてきました。そこで培った経験を活かして、面白い道中記を作りたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。(なお、この道中記は将来書籍となる可能性があります)

 

このプロジェクトと並行して走り、必ず完走して道中記をお届けしますので、

ぜひ、皆さまのご支援をお願いします!!

 

〜引換券について〜


(1)本州横断マラソンの道中記(電子ファイル)をお送りします。

     ※ちょっとした本くらいの分量になります。
(2)本の謝辞に出資者様のお名前を掲載します。

(3)途中訪問予定の出雲大社にて、出資者様に良いご縁があることを、

   出資者様の代わりにお祈りしてきます。

(4)道中で撮ったベスト写真と現地のささやかなお土産を含めた、

   手書きのお礼状をお送りします。


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