プロジェクト概要

タイ国カンチャナブリ州にあるセントー地区にミャンマーから逃げてきた子供たちの為に学校建設し、勉強できる環境を作りたい!

 

はじめまして。特定非営利活動法人ホライズンカルチャーセンターの塩崎大地と申します。現地に住む日本人の方を通じて、カンチャナブリ州にはたくさんのミャンマー国を逃れてきた人々が住んでおり、その子供たちにはタイの学校に入学する事が許可されていない事を知りました。両親は工場で一日中働いていますが、低賃金のため生活は極めて貧しく、子供たちは一日中何もすることがなくただ過ごしています。しかし、子どもたちの目はキラキラして、希望にあふれて勉強したくてたまらないのです。子供達の為に学ぶ場所を提供する必要性を強く感じました。

 

学校の建設はすでに始まっています。子供達には、清潔な場所で学んでもらいたいと考えています。学校のトイレ等整備の什器費用100万円を支援して頂けませんか?

 

 

 

子供たちを見て、私たちはここに学校が必要であると判断し、現地タイのNPO法人Giving Love Foundationと協力し、2012年にカンチャナブリ州セントー地区学校建設プロジェクトを立ち上げました。

 

NPO法人 Giving Love Foundationは、セントー地区にある教会がミャンマーの子供たちを見て、学校の必要性を感じ、当プロジェクトを実施するのために立ち上げられたNPO法人です。

 


 

 

人々がミャンマーからタイに逃げてくる現状

 

1984年以降のミャンマーの軍事政権下の少数民族による反政府勢力との抗争から、生活する場所を失った大勢ミャンマーの人々が、タイに逃れてきました。セントー地区では、ミャンマーより生活費も安く、インフラも整っているタイに職を求めて逃れてきたミャンマーの難民がたくさん暮らしています。しかし、タイでは職についても低賃金で貧しい暮らしを強いられているのが現状です。14歳くらいの子どもたちも家族のために働いています。


 

ミャンマーから逃れてきた子どもたちは決められた地域からでることができずに学校に行くこともできません。

 

タイ国カンチャナブリ州は、バンコクから車で北西に約4時間の距離に位置し、自然の宝庫としても知られています。映画「戦場にかける橋」の舞台となった事でも知られています。その中でセントー地区は工場地帯であり、多くのミャンマーからの人々が働いています。タイの法律では限定された敷地内から外に出ることが許可されておらず、ミャンマーの子どもたちはタイの学校に行くことが許可されていません。しかし子どもたちは学ぶ意欲にあふれています。


 

 

そこで、まずは子どもたちに教育を受ける環境をつくろうと、

机や椅子を作りました。


プロジェクト立ち上げてから、まずは子どもたちに学ぶ機会を提供するためにNPO法人Giving Love Foundationは、セントー地区で建物を借りて小学校を開校しました。そこで150名の小学生が勉強を開始することができるようになりました。2012年夏には私たちの大学生ボランティアチームが学校を訪問し、子どもたちと交流する機会を持ちました。その時まだ学校には机も椅子もなく、子供たちは地べたに座って勉強をしていましたので、現地の人々と協力し、机と椅子を作りました。

 

 

 

 

その時見た子どもたちの笑顔と元気いっぱいに活動する姿をみて、

学ぶ場所や機会の必要性を感じました。

 

純粋に勉強したいという意欲は、私たち大人が守るべきものであり、子どもたちが将来への夢や希望を持って生きるために、2013年に同法人は学校建設に向けて、1000坪の土地を購入し、学校建設に向けての手続きや申請に入りました。プロジェクトを立ち上げてから、建築費用として500万を集めましたが、学校完成には洗面所・トイレ、照明などの什器費とそれに伴う配線配管費として300万円の資金が必要です。完成に向けてまずは、什器費として100万円を集めるために皆様のお力をお借りしたいのです。

 

工期は約5か月を予定、現地では建設が開始しました。

 

そして2014年に入りようやくタイ政府からの建設許可を受け、私たちは学校建設の援助協力を本格的に開始いたしました。現地では学校の建物の設計図も完成しました。工事は2015年1月より開始し、施工は現地作業員と国内外からのボランティアの手により進められていきます。

 

先日、基礎工事が開始し、着々と工事が進められています。私たちも4月初旬にボランティア派遣を予定しており、学校建設の支援のほか、子どもたちとの交流も予定しています。しかし、すでに建設開始しましたが、完成に向けては資金が十分ではありません。日本では、当たり前のように子どもが学校に通い、勉強をしていますが、彼らにはそのような権利すら与えられていませんでした。

 

 

 

学校完成に向けての費用としてまず什器費用の100万円を集めようと考えております。

どうかご支援をお願いできませんでしょうか。

 

教育を受けることによって子どもたちの未来はどれほど広がるでしょうか。子どもたちの笑顔を見て、大人たちはどれほど喜ばれるのでしょうか。当プロジェクトが、ミャンマーの子どもたちの未来をどれほど豊かに変えてくれるのか、楽しみではありませんか?

 

 

 

 

※ご支援ただいた方には以下のものをお送りいたします※

 

¥3,000 の支援で受取る引換券
セントー地区の子どもたちからのサンクスカード

 

¥10,000 の支援で受取る引換券

セントー地区の子どもたちからのサンクスカード

ドライマンゴー

 

¥30,000 の支援で受取る引換券

セントー地区の子どもたちからのサンクスカード

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¥50,000 の支援で受取る引換券

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