プロジェクト概要

増加している耳に関するトラブルに対するケア製品「ホットイアープロテクター」の開発

 

はじめまして、Human Design Labの中川良子と申します。私は長年主婦をしておりますが、主人や子供たち、その周りの人々を見ていると、仕事や学業に奮闘しつつも、以前よりもストレスを感じる社会に生きていると感じております。そういった環境の中で、ストレスが原因とされている突発性難聴や耳鳴りと言った耳のトラブルを抱える人は増加傾向にあります。その一方で、耳に関するケア製品の少ないのが現状です。そこで、耳に関するケア製品を開発したいと思い、医療関係者、研究者を含む任意団体「Human Design Lab」を立ち上げました。私たち「Human Design Lab」は各専門分野を生かし、耳に関するケア製品「ホットイアープロテクター」を開発致します。

 

この「ホットイアープロテクター」を開発することで、耳に不調がある方の症状を和らげることができるかもしれません。また耳に関するケア製品が少ないことに社会が気づくことで多くの製品が生み出されたり、耳のトラブル自体を抑制するような社会になるかもしれません。

 

こうした社会への一歩として、「ホットイアープロテクター」を開発するには、体へのフィット感を決める本体のデザイン費や試作費、その他が必要ですが、100万円が足りません。

 

不足しているホットイアープロテクターの試作開発費を

ぜひ、ご支援いただけないでしょうか。

 

 

 

耳のトラブルに関する現状

 

難聴や耳鳴りといった耳のトラブルはさまざまな原因で発症しますが、その1つにはストレスが挙げられます。ストレス原因の耳のトラブルは、中耳炎などの炎症が原因で発生するものと異なり、病院に行けば治るといったものではありません。そのため、さまざまな病院を受診しても治らず、辛い思いをする患者がいるのが現状です。

 

1993年に厚生省研究班を中心に行った調査では、ストレスが原因とも言われる突発性難聴の全国受療者数は推定、年間24,000人でした。それが2001年の調査では推定、年間35,000人と急激に増加しています。

 

また、2008年の内閣府におけるストレスに関する調査において、「あなたは日頃、ストレスを感じますか」と尋ねたところ、「ストレスを感じる」と回答した人(「とてもストレスを感じる」、「ややストレスを感じる」と回答した人の合計)が、57.5%と過半数を占めています。年齢層別に見ると、40代の 69.1%を最高に、30代66.5%、20代64.1%、50代61.0%と続いており、体のケアに時間をとりにくい20代~50代では、6割以上の人がストレスを感じていることになります。また、10代でも52.0%が「ストレスを感じる」と回答している状況で、ストレス原因の耳のトラブルは、今後ますます増加するかもしれません。

 

 

なぜ「ホットイアープロテクター」が必要なのか

 

ストレス原因の耳のトラブルは多いにも関わらず、耳に関する身近なケア製品は多くありません。もっと、私たちの大切な体の一部である「耳」を大切にする製品があってもいいのではないでしょうか?

 

ところで、難聴や耳鳴りといった耳のトラブルは、血流障害(血液の流れが悪くなること)が原因だとも言われています。患者は休養や十分な栄養補給を行うのはもちろん、温熱療法やマッサージ療法といった方法を行うことで、症状を緩和させています。温熱療法では温めたタオルを接触させたり、マッサージ療法では温めながら耳をマッサージしたりします。しかし、こういった処置には時間や手間がかかるため、体のケアに時間を取りにくい世代こそ、処置ができなかったり遅れてしまうことがあります。

 

そこで、手間をかけずに、耳を温めることができる「ホットイアープロテクター」があれば、体のケアに時間がとりにくい世代に対しても、耳のトラブルを緩和することができるのではないかと考えています。

 

 

手間をかけずに耳を温めることができる「ホットイアープロテクター」とは?

 

現在開発中の「ホットイアープロテクター」は、時間や手間をかけずに耳を効果的に温められることを基本コンセプトにしたいと考えています。

 

構造としては、手を使わずに耳に保温部分を接触させられるものです。一例ですが、耳あて(イアープロテクター)のようなものです。
しかし、通常の耳あて(イアープロテクター)には、
・温める機能を持っていない
・家や就寝時などに使いにくい
といった欠点があるため、これらを改善していきたいと考えています。
具体的には、
・耳あて部分に、保温素材を入れられる構造にする
・取り付け部分の材質は比較的軟質なもの、厚さは薄いものにする
ことを考えております。


 

 

どのように実現していくのか

 

この「ホットイアープロテクター」を発案し、これまでに、基本性能となる保温素材と保温素材を包む包装材の選定をしてまいりました。また、取り付け部分のデザインなども検討してまいりました。

 

しかし、「ホットイアープロテクター」を実現させるためには、まだ、以下の開発費が必要となります。
・プロテクター本体(全体)のデザイン費および設計費
・基礎評価費(包装材の接合方法の評価)
・試作費
試作することで、製品の快適性などを確認することができます。

 

もしみなさまからご支援いただくことができれば、これらの開発費を用いて、「ホットイアープロテクター」を作り上げていきます。

 

 

耳に関するケア製品「ホットイアープロテクター」を世の中に生み出し、
耳に関して困っている方たちのケアに役立てるため、

どうぞ皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

●●●●●引換券について●●●●●

 

- - - - - - - -  3,000円支援すると - - - - - - - -
 ・サンクスメール
・一口開発者認定証

 

- - - - - - - -  10,000円支援すると - - - - - - - -
 上記2点に加えて、
 ・開発に意見が言える権利

 ※お送りするメールに記載の候補からの選定や、自由記述をして頂きま

  す。開発の参考にさせて頂きます。

・リラックス効果のアロマオイル

 

- - - - - - - -  30,000円支援すると - - - - - - - -
 上記4点に加えて、

・片耳サイズクッション型保温素材
※耳に取り付けることはできません。また、生地などについては今後改良し変更する可能性があります。ご了承ください。
 

 

 

- - - - - - - -  100,000円支援すると - - - - - - - -
 上記5点に加えて、
 ・電話によるお礼と詳細な説明およびご要望のヒアリング

 

 

 

- - - - - - - -  最後に - - - - - - - -
  
ものづくりに関わってきた方はご存じであることですが、製品開発は多くの資金が必要になります。それゆえ、少ない需要しかない分野や、これまで大きな問題になってこなかった分野の製品開発が世の中でなかなか進まないのが実情です。でも、見過ごされているこういった分野に多くの方のご協力が得られれば、新しい製品が生まれ、世の中の問題も1つ1つ解決してゆくこともあると考えています。

 

このプロジェクトを皆さんと一緒に成功させることができれば、耳のトラブルが少ない社会の実現の第一歩となるかもしれません。

 

もし、少しでもこのプロジェクトに共感して頂けましたら、FacebookやTwitterなどでシェアして頂けると本当に嬉しいです。
 
最後まで読んで頂き、どうもありがとうございました。
  

Human Design Lab


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