皆様、こんばんは。

プロジェクト終了まで、残り20日となってしまいました。

まだまだ目標金額には足りません。ご支援どうぞよろしくお願い致します。

 

 

本日の更新は、『トゥールスレン虐殺博物館』についてです。

こちらプノンペンの南方に位置しています。

1976年、クメール・ルージュ(カンボジア共産党)が医者や弁護士などの知識人をはじめ罪のない人々を捕まえ、当時無人だったリセ(学校)を尋問、拷問するための収容所に転用しました。

2年9ヶ月の間20000人の人々が収容され、そのうち生還できたのは8人のみと言われています。

宿からトゥクトゥクで行き、街中にいきなり現れました。

 

 

外見綺麗なのですが、建物の中に入ると薄暗く空気が明らかに違います。部屋には拷問使われたベッドが1つ、そして当時の生々しい当時の様子を伝える写真が飾られています。

床のしみも当時のままです。ここような部屋がいくつもあり上の階へ行くのに1人で歩くのは恐ろしいくらいです。

 

 

またいくつもある建物の中で亡くなられた人のおびただしい程の写真と本物の頭蓋骨、当時の拷問の様子の絵が展示されています。

 

 

この事実が40年前程前の出来事であるということが信じられません。見るのはとてもつらいです。

 

しかし、このカンボジアの背景を知ることも重要だと思いました。

 

 

それでは、また明日。

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