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カンボジア人ブライ君のガイドになる夢のために日本に招待したい

古谷 茉美

古谷 茉美

カンボジア人ブライ君のガイドになる夢のために日本に招待したい
支援総額
501,000

目標 500,000円

支援者
22人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年05月29日 22:52

滞在中の高校訪問について

みなさんこんばんは!

本日は、ブライ君が日本滞在中に行うアクティビティの1つ、「高校訪問」についての説明をさせて頂きます!

滞在中に、HUCREFメンバーの出身高校を訪問させて頂く予定です。

 

 

ブライ君が日本を訪問するにあたり、

ブライ君にとって、【同世代の日本人との交流の機会の提供】を行うことで多角的に日本という国、日本人について知ってほしいと考えています。

一方、日本の高校生にとっては、日頃接する機会の無い【同年代の発展途上国(=カンボジア)の人と接することのできる機会】によって、非日常的な体験、今後の将来を考える体験を提供します。

 

この「高校訪問」は、ある1つの問題意識に立って企画を行いました。

『カンボジアの高校生(の年代の子どもたち)は、自分の夢を目をキラキラさせながら語ってくれている。

一方日本の高校生は、(一般的に)「大学受験」という目先の将来に目を奪われがちなのではないか。』

 

これは、自分の実体験からです。

高校時代は「大学受験」しか頭になく、大学卒業後の将来のビジョンを描くことはほとんどありませんでした。

もちろんそれは、「大学に行きたい」という思いの結実であって、高校生にとっては非常に重要な問題であると言えます。

 

ただ、実際にカンボジアに言ったときに、高校生の年代の子たちと喋る中で、「What's your dream?」と聞かれ詰問してしまった、という経験がありました。

逆に聞き返すと、ブライ君のように「日本語ガイドになりたい」という子どもがいたり、「弁護士」「警察官」など、明確な夢を持って語る子どもたちの姿に胸を打たれました。

 

カンボジアに行ったからこそ、カンボジアの子どもたちと接したからこそ、自分自身の将来を見つめるきっかけを作れたと思います。

 

 

だから、今度はこの体験を、日本の高校生にもぜひしてほしい。

そんな思いから「高校訪問」というイベントを企画するに至りました。

 

まだまだ、プロジェクトは終わりません。あと13日、精一杯がんばっていきます。

皆さんのご支援がなければ、ブライ君の夢のきっかけ作りはおろか、日本の高校生への非日常的な体験のきっかけ作りはできません。

みなさんどうぞ、ご支援のほどよろしくお願い致します。

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リターン

3,000円(税込)

1)お礼状
2)CIFTOグッズ(ミサンガ等)

支援者
7人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

1)、2)に加えて、
3)日本人観光客に人気の雑貨店、「クマエユーン」さんの雑貨セット
(ヤシの実でできた像のコースター、竹製ペンスタンド、シルクのポーチ・
カードケース・洗顔ミトン&ケース、スカーフ、石けんセットの以上8点から
2点)

支援者
11人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

1)~3)に加えて、
4)「ブライ君チョイス」のカンボジアお土産品
(「キッチン用品」「バス・洗面用品」「文具類」「衣類(ストール・シャツ等)」からジャンルを1つお選び頂き、<応援コメント>欄にお書きください)
5)報告会ご招待券

支援者
4人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

1)~5)に加え、
6)ブライ君の日本滞在中に「ブライ君とお会い頂ける権利」をご用意しております。

支援者
4人
在庫数
制限なし

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