【5月21日現在 私達HuMAは継続して熊本地震医療支援活動を行っています】

 大きな災害後、長期の避難所生活によって体調を崩される方、エコノミークラス症候群疑いの方も見受けられます。

 そんな中、様々な事情により遠方にある大きな病院へ行くことが難しい被災者の方も少なくありません。私達は目の前で医療を必要とされている方々にその場でできる限り必要なことを行いたいと思って活動しています。


 こんな時、役に立つのは携帯型の医療機器。(写真で使用しているのはV-scanという機器で、今回のプロジェクトで支援をお願いしているものとは別の物になりますが、携帯型の小型のエコーです。)

 携帯型の医療機器があれば、出来る限りその場で診断をすることができ、被災者の方も、私達のその場の検査で安心して過ごすことが出来ます。

 

私達災害医療支援活動には、携帯型の医療機器がとても重要です。

どうか引き続きHuMAのReady forプロジェクトにご協力頂きますよう、宜しくお願い致します!!

 

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