熊本地震医療支援活動は5月26日をもって終了しましたが、当団体は緊急人道医療支援を行うNPOであり、次の災害時にもすぐに活動できるように備える必要があります。
このクラウドファンディングで支援をお願いしているモニターは、今後の活動に必要でありこのプロジェクトは6月末まで継続しております!引き続きご支援の程、よろしくお願い致します。

今回はHuMAの活動について、もっと知って頂きたいと思い、当団体の稲葉医師より、HuMAについての紹介をさせて頂きます!

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HuMAは医療団体です。
しかし,私がHuMAとして派遣されるとき医師の仕事にこだわることはありません。 医師にしかできない支援を行うのはもちろん専門医集団としての使命です。しかしNGO団体としてのHuMAのもう一つの魅力はその柔軟性でしょう。 医療支援を行いながら,飲料水が不足していれば飲料水をとどけたこともありました。今回の熊本地震でも巡回診療を行いながら市役所とタッグを組んでの調整業務や保健師業務のサポートを行いました。調整やサポートといった活動は一般的な災害医療のイメージかけ離れているかもしれません。しかし,その場でのニーズを的確に評価して,自分たちの能力を受益者に最も喜ばれる形で使う,これがHuMAの強みです。そのような活動ができるのはHuMAのメンバーが常に真剣に受益者のためになる支援を考え続けているからではないでしょうか。



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HuMAはこれまでも様々な国内外の災害時に医療支援活動を行ってきました。稲葉先生のおっしゃっておられるように、小規模な医療チームですが、私達は現地の方々のニーズをカウンターパートと十分に話し合いながらしっかりと把握し、スタッフ一人一人が被災者の方々や現地医療スタッフを傷つけないことを心掛けて活動しています。

HuMAのReadyfor クラウドファンディングプロジェクトに引き続きご協力頂きますよう、どうか宜しくお願い致します!

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