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成立

気仙沼の高校生が考案!地元食材を活かした新商品「なまり節ラー油」を全国に届けたい

小川悠(i.club)

小川悠(i.club)

気仙沼の高校生が考案!地元食材を活かした新商品「なまり節ラー油」を全国に届けたい

支援総額

1,695,000

目標金額 1,400,000円

支援者
154人
募集終了日
2013年9月18日
プロジェクトは成立しました!
14お気に入り登録14人がお気に入りしています

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2013年07月16日 00:52

4.何でドライフード?

                        <昔のなまり節工場の様子>

 

昨日の記事では、i.clubってなに、というところをご紹介しました。そこで今回は、なぜ「ドライフード」が大きなテーマになっているのか、をご紹介します。

 

i.clubがしたいことーそれは「地元の良さを再発見し、地元で新しい価値を生んでいくこと、そしてそれが社会を変えていくこと」です。だからこそ、そのイノベーションのテーマとなるものは気仙沼の地域の良さであるべきだと考えました。

 

気仙沼の良さってなんだろう?色んな人に聞いてみると、海…新鮮な魚…豊かな漁獲量…?

こんな意見が出て来ました。確かに!私達も気仙沼を訪れると、新鮮で美味しい魚に驚かされます。

 

でも、他にも良さがあるはず。そうして発見したのがドライフードだったのです。

実は気仙沼には戦前戦後頃から豊かなドライフードの文化がありました!豊かな漁獲と、室根下ろしという地理的条件に支えられ、ドライフードが発達していたのです。

 

そこで高校生や地元の大人の方に「ドライフードって食べる?」「今でもよく食べますか?」と聞いてみると、「うーんあんまり、かなあ。」。

 

どうやらチルド(冷凍・冷蔵)運送の技術が発達したことで、「生で 新鮮な食材が届く、届ける」ことに価値が置かれるようになり、ドライフードの文化は光を浴びなくなってしまったようなのです。

 

でも、ずっと愛されてきた豊かな気仙沼のドライフードは可能性に満ちているはず!きっと気仙沼のドライフードが持っている良さ、ってたくさんあるはず!

だから、みんなの発想を活かした新しい形でのドライフードを知ってもらうことで気仙沼のドライフードのイノベーションを起こそう!

 

そう考えました。さて、気仙沼のドライフードの「良さ」ってどんなところにあるんだろう?

そこで高校生はドライフードを調査することに!どんな良さを見つけることができたでしょうか??次回記事でご紹介します!

 

 

(TOM)


 

 

 

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リターン

5,000

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・「なまり節ラー油※」お裾分けセット(2瓶入り)
・活動報告書へのお名前の記載(希望者のみ)
・活動報告書

支援者
99人
在庫数
制限なし

10,000

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・「なまり節ラー油※」お裾分けセット(2瓶入り)
・「昆野さんのなまり節!」(1パック)
・高校生からのサンクスレター
・活動報告書へのお名前とコメント(140文以内)を記載(希望者のみ)
・活動報告書

支援者
51人
在庫数
制限なし

30,000

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・「なまり節ラー油※」お裾分けセット(2瓶入り)×2
・「昆野さんのドライフード!」スペシャルセット
・高校生からのサンクスレター
・活動報告書へのお名前とコメント(140文以内)を記載(希望者のみ)
・活動報告書

支援者
4人
在庫数
制限なし

50,000

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・「なまり節ラー油※」お裾分けセット(2瓶入り)×2
・「昆野さんのドライフード!」スペシャルセット
・「高校生がチョイス!食べらいん!気仙沼のドライフード!」スペシャルセット
・高校生からのサンクスレター
・活動報告書へのお名前とコメント(140文以内)を記載(希望者のみ)
・活動報告書

支援者
2人
在庫数
制限なし

100,000

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・「なまり節ラー油※」お裾分けセット(2瓶入り)×3
・「昆野さんのドライフード」(1個)
・「高校生がチョイス!食べらいん!気仙沼のドライフード!」スペシャルセット
・高校生からのサンクス寄せ書き(高校生全員がメッセージを書きます)
・活動報告書へのお名前とコメント(140文以内)を記載(希望者のみ)
・活動報告書

支援者
2人
在庫数
制限なし

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