<昆野さんのお宅の前での様子、昆野さんも嬉しそう!>



こんばんは!PR ManagerのTOMです。
昨日のブログを更新してから4人もの方が新たに支援をしてくださいました!商品化に向けてまた一歩、前進しました!
本当にどうもありがとうございます!
今日は自分が初めて気仙沼に行った時に気仙沼の高校生たちを見て感じたことを書きたいと思います。

 

i.clubの活動に来てくれる高校生たちは、みんな純粋で、がんばり屋さんばかりです!
今までのブログでも書きましたが、昆野さんの工場とお宅にお邪魔させて頂いたときも、高校生達は目を見張るほど積極的で、昆野さんが「今日が震災後一番いい日だった」とおっしゃってくれるほどでした。

 

ワークショップの時も、みんなで良いアイデアを出そうと一生懸命頑張っていて、その日最後の発表のときもすごく堂々と発表してくれました。


しかし、この日は、他にもこれからのさらなる可能性を感じるような高校生たちの様子が見られました。

 

              <WS後の発表の様子>

 

それは、違う高校から来ている高校生たちが分け隔てなく、そして、お互いの意見をしっかりと聞きながら活動していたことです。
気仙沼での活動には現在、地元の高校3つから参加してもらってます。

違う高校同士ですが、みんな地元は同じです。
そんな地元のために、地元の高校生が一つになっている。
インタビューでも、ワークショップでも.....
i.clubで目指していることでもあるのですが、それが実際にこの日みられたような気がしました。

 

ワークショップが終わって帰るときに、違う高校の高校生が
「じゃあね!また今度ね〜!」
と何度も何度も言っていました。

 

こんな事って自分が高校生の時にあったっけ?
これを聞いたときに私は、地元が一つになっていくっていうのが少し分かったような気がしました。そう思ったときに、少し心が温まりました。

 

また来月にも気仙沼に行くのですが、そのときも、このように彼らの頑張っている様子や、そして地元が一つになっていく感動をお伝えしたいとおもいます!!
ではまた!

 

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(TOM)

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