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どうもありがとうございます。

 

ここ数日間だけでもミャンマーに関する報道がたくさん目につきます。
多くの方は経済分野に関心を持ってご覧になっているかと思いますが、今日は少し、視点の違う報道についてのご紹介です!


①『ミャンマー、少数民族勢力と和平合意至らず』日本経済新聞 2014年9月26日
(http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASGM26H2X_W4A920C1FF2000/)


政府と主要少数民族武装勢力との停戦交渉が26日に終了したものの、残念ながら和平合意文書への署名には至らなかったという報道です。ミャンマーでは長年、少数民族と多数派ビルマ人の間で紛争が絶えません。


②『米国の対ミャンマー政策 改革進展の後押しを』日本経済新聞 2014年9月26日(紙面)


私がワシントンDCに留学中、師事したデイビッド・スタインバーグ教授による寄稿です!5月のオバマ大統領演説、そしてその裏に透けて見える米国、中国などとの外交関係などを解説されています。

 


③『日本にはないチャンスを求めて「アジア最後のフロンティア」へ』 クーリエ・ジャポン9月号 vol.120(雑誌)


ミャンマーに飛び込んでキャリアを築く日本人が紹介されています!やっぱり仕事でもミャンマーと繋がりたい!と思わせる刺激的な特集です。


少数民族問題、難民、和平交渉、東アジアにおける位置、そして経済発展とビジネス。このように様々な側面で日本と切り離せないミャンマーの、一面だけを見ていてはもったいない!


みなさんも、様々なミャンマー報道にアンテナを張ってみてください!


私たちIDFCの活動は、実際にミャンマー人と友達になることで、多面的にミャンマーを見ることのできる日本人学生を育てることに繋がります。


国と国の関係はひとりひとりの関係から。


そう信じて会議の成功に向け頑張ります!
今後ともご注目、お願いします!!

 

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