みなさん、こんにちは!
実は昨日の新着情報更新に「明日(=今日)で終了!」と書いてしまいましたが、
実際には明日24日が最終日でした!いよいよ終わるという高まる気持ちで間違えてしまいました。。ごめんなさい!

ということで、予想外に一日多く情報を更新できることになったので(笑)、
なんだかラッキーな気分で今日はREADYFORを担当した私より、READYFORチャレンジの総括をさせて頂きます。

私にとってREADYFORは、利用している友人もいてもともと身近な仕組みでした。IDFCで渉外を担当する身として、「READYFORでやってみようか」という話が出た時にはすぐに賛同しました。IDFCの会議を資金的に成立させるために、というのはもちろんのこと、「READYFORという場を活用して多くの方にIDFCを知ってもらいたい」という気持ちがとても強くあったのも事実です。


(プロジェクト達成が嬉しすぎて、100%を超えた瞬間の画像を保存しました。笑)


プロジェクト実施が決まり、開始日に向けて準備をする段階では遠隔で動くメンバーとIDFCのことをどう効果的にお伝えするかたくさん悩みました。

プロジェクトが開始するとすぐに30%近くまでご支援いただき、本当に励まされました。これほどIDFCに注目して下さる方がいるんだ、と分かったことでそれ以降の情報発信などの活動へのモチベーションはぐぐっと上昇したのです。

毎日、とはいきませんでしたが、情報更新を比較的多くさせていただいたと思います。目を通して下さった方々に、IDFCのビジョンについて、それを達成するための12月のIDFC会議について、そしてさらに12月の会議を実現するための日々のメンバーの活動について少しでもたくさん知っていただきたいという一心でした。

一方的な発信に見えるかもしれませんが、実は私にとっては双方向のやりとりでした。ご支援いただく度にみなさんが書き込んでくださった応援メッセージは心の支えであり、もっと頑張るぞというエネルギーになりました。何度も何度も読み返しており、本当に宝物です。それ以外にも実は直接的・間接的にたくさんの応援のことばをかけていただきました。引換券の魅力についての更新をお読みいただいた直後に引換券の額を引き上げて下さった方もいらっしゃり、「あ、私のメッセージ受け取ってもらえている!」という喜びでいっぱいになりました。

READYFORは、資金面で皆様のお力をお借りする場です。しかし、私たちメンバーは皆さんの温かいご支援・ご声援からそれ以上のものを頂きました。これだけ応援いただき、多くの方に期待していただいているということを胸に、大きく長く意味のある活動にしなければと改めて強く思います。

また、個人的にはこれほどたくさんの方に注目頂いているということを知ることがどれほど活動への強い想いに繋がるか、さらに応援の言葉を頂くことで頑張る力が湧くか、身を持って理解することが出来ました。

明日、本当に、今度こそ本当に終了を迎えます。
12月の会議に向け、決定したばかりの参加者15名とこれから本当に前に進みます。
READYFORでのプロジェクトが終了した後も、ぜひFacebookページや公式ページ、Twitterでご注目いただければとても嬉しいです。

将来、「IDFCがきっかけでミャンマーと繋がりが出来た」と話してくれる人が増えることを祈りながら、IDFC無しでも日本とミャンマーの若者の交流が止められないほど活発になったらいいなと思います。

長い日記のようになってしまいましたが、今日はこのあたりで。あと一日、ご協力いただけますようよろしくお願いいたします。










新着情報一覧へ