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「いじめ・自殺防止コンテスト」作品を全国の学校に配りたい!

平林 朋紀

平林 朋紀

「いじめ・自殺防止コンテスト」作品を全国の学校に配りたい!

支援総額

1,386,000

目標金額 1,000,000円

支援者
27人
募集終了日
2017年3月31日
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

 

この度は、クラウドファンディング開始から

ほぼ2週間強の期間で第一次目標達成できましたこと、誠にありがとうございました。

 

これには、多くの皆様のご支援もさることながら、ある情報サービス企業の会長様が、ポスター・標語配布の趣旨に賛同いただき、多額のご寄付をいただきました。

 

その会長様によれば、ふるさとに育ててもらったご自分の過去に思いをはせ、ご自分のふるさと全県の小中学校へ配布しようと決定いただいたものです。誠にありがとうございました。
 
そもそも、日本全国の小学校およそ20,000校、中学校およそ10,000校、合わせておよそ30,000校、生徒数は小学生650万人、中学生350万人、合計10,000万人の数がいます。

 

従って、そもそも本クラウドファンディングでの目標では、初めから日本全校への配布は無理な計算でした。しかし、まず1歩づつというのが私たちの考え方でした。そしてこうした運動により、いじめ・自殺防止に関し、多くの皆様の関心の高まりを期待するものでした。
 
しかしながら、今回多額のご寄付を賜り、このことが、さらに国民運動としての広がりをより増してきたように思います。早速ながら、第二目標を定めさしていただきました。ぜひ皆様のひきつづきのご支援をお願いする所存でございます。
 
「いじめ・自殺防止」国民運動本部
NPO法人再チャレンジ東京
理事長 平林 朋紀

 

--以下本文--

 

新たに第二目標を設定いたしました。引き続き、子どもたちが、いじめや自殺の『早期発見』『早期対応』を主体性をもって解決、行動出来る社会を目指すために皆様の応援をお願いします。

 

「いじめ・自殺防止」国民運動本部、NPO法人再チャレンジ東京理事長の平林 朋紀です。そもそもの企画のスタートは、 2016年11月26日、東京都とともに(共催)「いじめ・自殺」撲滅を目的に、2016年度作文・標語・ゆる キャラ・ポスターのコンテストを実施したことによります。

 

このコンテストは大きな評判を呼び、全国から2048通もの応募をいただきました。応募者は11歳から82歳までと幅広く、このテーマが全国民的に大きな関心事であることがわかりました。

 

コンテスト結果はこちらからご覧ください 。http://stopijime.com/contest

 

もともと、このコンテストは、私たちNPOが3年間にわたって実施してきたものです。第1回、第2回は、作文だけでしたが、運動をより一層盛り上げるため、これに、標語、ゆるキャラ、ポスターを加えたものです。

 

コンテストは、審査委員長に松本零士先生、さらに当NPOが組織・推進する「いじめ・自殺撲滅 呼びかけ人(アグネスチャンさん、さだまさしさんを始めとする各界有志)」が選考しました。

 

 

やはり、松本先生を始め、各界有志の皆様が、「いじめ・自殺防止」に並々ならぬ関心をもっていただき、心からこの「いじめ・自殺防止」を国民運動として盛り上げるべく行動していただいております。

 

そして、これら優秀作品を、すでに2月10日(金)までに東京都の公立小学校・中学校・高等学校合計2,154校に配り終えました。

写真は、一足早く、墨田区の小学校に掲示したものです。子供たちの関心も高く、ポスターや標語の意味を皆で語りあっていました。

 

 

また、マスコミもこの問題には関心が高く、読売新聞、毎日新聞が以下のような記事でとりあげくれました。

 

記事は以下でお読みいただけ ます。
http://stopijime.com/mainichi
http://stopijiime.com/yomiuri 

 

しかし、東京都だけでは、まだまだ足りません。全国の学校に届けていく必要があるのです。その為の費用が不足しています。この問題を国民運動にして、一人でもいじめ・自殺者を減らす運動に皆様のお力をお貸し頂けないでしょうか。

 

 

学校に配る意味は、子供たちが、「いじめ」や「自殺」の気配に気づき、自らが解決しようとする『早期発見』・『早期対応』を期待するものです。

 

「いじめ」や「自殺」問題は、大人が介在すると、より大きな問題となったり、より複雑にこじれてしまったりすることがおうおうにして起こりがちです。

 

それよりは、子供たちがまず自分たちで気づき対応できれば、大きな問題になる前に解決できるようになります。ポスターや標語を学校の子供たちの目につくところに掲示し、早期発見・早期対応を図れば、「いじめ・自殺」は深刻になる前に解決できるかも知れません。

 

また、その方が教育的効果も高いと考えられます。早期発見・早期対応の狙いは、米国での「割れ窓理論」を背景としています。

 

※ 割れ窓理論「Broken Windows Theory」は米国の心理学者であるジョージ・ケリング(G.L.Kelling)博士が提唱。建物の窓ガラスが割れたまま放置されていると、管理人がいないと思われ、凶悪な犯罪が増えるという理論。1枚目の窓を割るのは心理的抵抗が大きいが,割れている窓が1枚あると他の窓を割る時の心理的抵抗は非常に少ない。すなわち早期発見・早期対応が重要という理論。

 

 

東京都の学校に配布できていながら、なぜ全国の学校に配ることができないのか?

 

この施策は、東京都が共催しており、東京都からの助成金で成り立っているため、全国配布ができないのが現状です。(東京都の規則と予算面から不可能です)

しかしながら、折角予算をかけ、また全国の心ある方々から力作をおよせいただいていることから、ぜひ全国の学校にも配りたいと考えています。

 

私たちの目指すところは、「いじめ・自殺防止」を国民運動としての広がりをもった運動として、何とか撲滅の方向を模索したいのです。

 

子供たちの「いじめ・自殺」問題は、とても深刻な状況にあります。もう、ほうっておけないレベルにきているのです。昨年文科省は、2016年度のいじめの認知件数が全国で22万件に上がると発表しております。

 

しかし、これは文字通り認知した件数であり、私たちの調べたところでは、「いじめ」に遭遇している子供たちは、4人に一人、子供たちの25%に及んでいます。

 

全国小学生およそ650万人、中学生およそ350万人、合計1,100万人とすれば、およそ275万人が何らかの形で「いじめ」を体験していることとなります。

 

さらに、本コンテストには、160件の作文の応募がありましたが、この中で、「いじめ」を「自殺」に結び付けて考えている作文が65例(全体の40.6%)もありました。

 

文部科学省が9月11日に発表した調査結果。

 

これは、もう、日本の全国民あげて、防止・撲滅に取り組まなければ、大変な事態を引き起こすでしょう

 

 

私たちは、かつて、全国民的大問題を、国民運動として解決した経験があります。それは、交通事故死です。かつては16,000人もいたところが、昨今では半減以下4,000人を割るほどとなっています。

 

この理由として、若者の所得の伸び悩みにより若者が車に関心がなくなった、厳しい法規制により人々が気を付け始めた、車開発技術の高度化、道路整備の発達などがあげられますが、最大の理由は、国民全員が自分たちの問題として気を付けたことでしょう。

 

シートベルト着用、飲酒運転禁止、職場や協力会社一体となった運動等々、国民の意識改革が進んだ結果ということができるでしょう。

 

 

今回のポスター・標語等の全国配布計画は、この国民運動化の第一歩です。

 

今回、私たち「いじめ・自殺防止」国民運動本部の提案に東京都が賛同してくれました。それならば、この第一歩の運動を全国展開にもっていきたい。そう思うのは、私たちだけではないはずです。

ぜひ、皆様のお力で、この全国配布を実現させてください。

これをはじめの一歩として、国民運動の大きなウェーブを巻き起こしましょう。そしてこれを第二の交通事故死撲滅運動にしようではありませんか?

 

ポスター・標語等の全国配布にかかる印刷費・発送費をぜひ皆様のお力で支援してください。

 

 

 

最後に以下サイトで私たちの活動について、ご参考ください。

 

私たちは、子供のいじめに寄り添い、「いじめ・自殺」を低減・撲滅すべく、「いじめ・ 自殺防止」国民運動本部、NPO法人再チャレンジ東京、一般社団法人 HSC Associationの 面々が一体となって日々活動しております。

 

ポスター・標語配布ばかりでなく、こちらの活動にも、ぜひ皆様のお力をお貸しください。

 

「いじめ・自殺」のない国を目指して。

 

http://www.jigyo-saisei.com

http://stopijime.com

http://hsc-assoc.jp

 

「いじめ・自殺防止」国民運動本部 本部長 平林 朋紀

 

 

【リターンについて】

 

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・御礼メール

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・いじめSTOP読本

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30,000円

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※「いじめ・自殺防止」呼びかけ人とは

http://stopijime.com/proposer/

 

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