色鳥フェス出演者のご紹介④

出産ドキュメンタリー映画「うまれる」上映。


テーマが重そう…と思うかもしれません。でも、これは誰にでも起こることであり、命とはこんなにもありがたいことだと再確認するものではないかと思います。
 

私の息子も0~1歳のうちに、一日がかりの大手術を四度もしました。ずっと入院・検査・投薬・注射…。退院しても容体急変で救急車で運ばれ生死が危うい時もありました。その時、母親っていうのは…何もできないもどかしさと悔しさで、神様から見放されたような絶望感に苛まれただひたすら泣くだけでした。
 

無事に健康で生まれてきてくれることの、ありがたさ。
病気でも、流産でも、死産でも。お腹にやってきてくれたことの、ありがたさ。
自分のもとに来てくれたから、学べたこと。
 

忙しい毎日に流され、その根本を見失っている人は多いと思います。私も含めて。
この映画を観て何を思うか、人それぞれだと思います。
自分も母親から生まれた1つの命、そのことを一緒に考えませんか。

 

豪田監督は、池川明先生の胎内記憶のお話を知って感銘を受け、このドキュメンタリーを制作したそうです。

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