改めまして、みなさんこんにちは!

第64回国際学生会議です!

 

公開から数日がたち、少しずつですがページの訪問者の数が増加したり、支援してくださる人が増加していたりを見ると、弊団体の活動を知ってもらい支援してくださる方がたくさんいるということに改めて運営委員一同感激しております。

 

さて、今回は第64回国際学生会議で実施される議論以外のプログラムの紹介をさせていただこうかと思います。

 

まず、今年から初めての試みとなる原爆被爆者によるシンポジウムの開催です。

シンポジウムの内容といたしましては、「原爆から考える世界平和と人間の尊厳」を考えております。

様々な文化・言語・常識の違いを乗り越え、一丸となり世界平和に貢献する為に世界中から集う学生に人生の原点となる体験をしてほしい。そう思い、我々は日本でこのような国際会議を開催することといたしました。唯一の被爆国である私たち日本人には、世界に平和を訴え続けるという大きな使命があると考えております。人間の生命の尊厳について考える事も、その一意であると考えております。

戦争の悲惨な現実、最大悪とも言われる原爆を体験した当事者の方からのお話は、きっと世界中の学生の心に届き、彼らの将来にも大きなインパクトを与え貴重でかげないのない経験になることは間違いありません。また当事者野方の生のお声を聴ける最後の世代として、世界中の学生に届けたいと考えております。

本日より連続して、議論以外の魅力を伝えさせていただきたいと思います。

皆様ぜひページに遊びにいらしてください!

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