プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

クラウドファンディング目標達成 御礼

皆様の温かい御支援、御協力を頂きましてクラウドファンディングが目標達成することができました。誠にありがとうございます。謹んで御礼申し上げます!!
    石川県里親会  二飯田秀一     2018年10月30日

 

見てくれてありがとう♡自己紹介します!

A foster parent of Ishikawa,Japan started Crowdfunding for a meeting for the study. Please cooperate with world everybody!

 

「この子に出会えて よかった」

「この子の親になれて よかった」

こんな思いを寄せ合って平凡な家庭作りを夢にする里親の集まりです。

子育ては、楽しいもの。でも、里親ゆえに超えてはならないハードルもあります。

養育の不安や悩みなどを研修会や交流会を通じて話し合っています。それぞれの立場や環境は違いますが、子どもの笑顔を支えに子どものより良い明日を願って、「この親の子になれて良かった」と言われるよう里親も成長したいと思っています。

石川県里親会は石川県内の里親で構成しています(プロジェクト担当:宮崎です)

公式ホームページURL:https://ishikawaken-satooyakai.amebaownd.com

 

里親だって成長したい~!

 

近年、こどもが犠牲になる報道を耳にします。

しかし報道もされない「犠牲になっているこども」は少なくありません。

虐待・育児放棄・監護放棄などの被害で保護された子どもを施設ではなく家庭の下で養育しているわたし達‶里親”も成長するために広い視野で勉強や研究したいと思っています。

 

ちょうど2018年は地元にて里親全国大会を600名規模で開催する事となりました。

公演を開いたり、様々なテーマで研究会を開く為に約9百万円が必要となります。様々な補助金や協賛金では若干厳しい運営状況です、、、

しかし諦める訳にはいきません。

そこで石川県里親会の役員でこのプロジェクトを立ち上げました。

 

★こんな事がありました(涙)

乳児の時から自宅で育児放棄を受けたA君、3歳から乳児院で3歳半で里親宅と、いずれも愛情をたっぷり受けて過ごします。

しかし幼子で受けた心の傷は成長の段階で見え隠れしました。

噛みつき・お友達をたたく・ご飯が食べれない・虚言等・・・。「それって家の子もやるよ~」と言われましたが幼少期に愛情が薄かったA君はすこし度合いが違いました。

若かった里親は日々A君と共に奮闘します。

 

その日は運動会!朝8時に家を出なければなりません。A君はそれを阻止するように暴れます。里親ママさんが走るA君の服をつかんだ瞬間、頭からゴチン!

後に、大きくなったタンコブが虐待だと保育園から通報されてしまいます。

先生「タンコブどうしたの?」

A君「叩かれた(涙」

先生「誰に」

A君「お母さんに(涙」

先生「いつ」

A君「毎日」

先生「・・・・」

推測するに、大袈裟な発言や嘘をつくことでA君はその場にいる大人に愛情を注いでほしかった(かまってもらいたい)のでしょう。A君なりの方法だった…

 

その日から…A君は児童養護施設へ、そしてこの若い夫婦は永遠に里親をすることは出来なくなりました。

A君にとって里親宅と児童養護施設、どちらが良いのか誰にも分かりませんが…

 

このケースを通じ私たち先輩里親は、若い里親向けの「ケースバイケース研修」を施してあげたい、何より「里親全員が成長しなきゃいけない」と強く感じました。

 

虐待・ネグレクトを経験した子どもたち。。

心の傷を負ったまま施設や里親家庭で過ごす場合があります。

 

そんな子どもたち、その後の成長に影響しないはずがありません。

ゆえに問題行動を起こす事も多々あります。

反対に普通の里親家庭で過ごすことによって落ち着き健やかに成長する子もいます。

あたり前ですが子どもたちは一人ひとり違います。

里親だって性格はさまざま、子育て経験もさまざまです。

 

そこで

いろいろなケースを想定して子どもたちに対応してあげられるスキルを私たちが備えられればどんなに良いでしょう。

県内での講習会や研究討論はしていますが、全国のみなさんが集い討論できるこんな良いチャンスを逃すわけにはいきません!

 

実際の養育している里親ならではの問題を解決し、今後里親になりたい方の為にも、今この時に養育のスキルをUPしたいのです。

 

私たちが研修討論する全国里親大会の内容は・・・

 

【会場:石川県地場産業振興センター】

【規模】約600名の会員様が参加予定

 

[第1日目] 平成30年11月17日(土)

13:00開会式ーー14:00制度の説明ーー 15:10記念講演--17:10終了

18:30場所を変えて懇親会(ホテル金沢2階)-- 20:30終了

 

[第2日目] 平成30年11月18日(日)

9:00分科会ーー 10:45シンポジュームーー12:50閉会式

 13:30オプション分科会フリートーク15:00終了

 

【参考】

1日目:記念講演(この講演のみ一般公開あり)

講師:慎 泰俊 氏(認定特定非営利活動法人Living in Peace) 

タイトル:「社会的養護の全体像といま私たちがするべきこと」

 

【参考】

2日目:分科会

第1分科会 テーマ:里親の未来像

第2分科会 テーマ:子どもの自立支援

第3分科会 テーマ:虐待に関する諸問題

第4分科会 テーマ:難しい子どもへの対応

第5分科会 テーマ:新生児委託の取組みと未来像

第6分科会 テーマ:里親支援のあり方

 

【主催】石川県里親会、公益財団法人全国里親会、厚生労働省、石川県、金沢市、

    東海・北陸ブロック里親連絡協議会

 

※会員以外の方で1日目の一般公開記念講演に参加ご希望の場合は・・・

参加申込必須(メール受付のみ:ishikawa.satooya@gmail.com)

参加費必要(¥1000)

詳しくはこちらをご覧ください

https://ishikawaken-satooyakai.amebaownd.com

 

ご賛同いただいた協賛金の使い道は・・・

 

当日、里親が安心して研究会や討論会に集中できるように、、、

里親と同行して大会に参加する里子ちゃん達が寂しがらずに過ごす為

①未就学児には→保育士や看護師さんに来ていただき楽しく安全な保育をする費用

②小学生以上の児童には→小型飛行機からジェット戦闘機まで揃った日本海側唯一の航空資料館で、見てさわって体感したり飛行機大型遊具で遊ぶ企画や、体育館を貸し切り、みんなでドーム(新聞紙にて)を作るワークや移動の貸切バス費用

 

余った場合は講演や分科会でお越しいただく講師陣の招へい代にまわしたいと思います。

 

皆さんの中にも「里親には興味はあるけど現実的にはちょっと・・・」

と思われる方がいるかもしれませんが、実際に里親にならなくても里親を支える支援者にはなれるかもしれません・・・

 

※プロジェクト実施に関するお約束事項となります 
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2018年11月17日から2018年11月18日までの間、第63回全国里親大会石川大会を開催したことをもって、プロジェクトを終了とする。

 
※仮に予定していた日にイベントが開催できなかった場合 
20 万円を石川県里親会の主催により現在養育されている里子または特別養子縁組終了の子に対して2018年12月にクリスマス会を開催しふれあいを通じて安心安定の環境を提供する、それ以外の金額がある場合は石川県里親会の運営資金に使用する。なお活動は全て公式ホームページに記載します。

https://ishikawaken-satooyakai.amebaownd.com
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