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イラクの小児がん患者のインドでの検診渡航費用を支援したい

福井聡

福井聡

イラクの小児がん患者のインドでの検診渡航費用を支援したい
支援総額
343,000

目標 300,000円

支援者
46人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年12月19日 16:18

「正常」を信じています!

     こんにちは。ジムネット・イラク駐在員の福井聡です。


 本日は、インドでの精密検査を希望しているナジラ・カビールさん(15歳)と父親のカビール・フォイヒファースさん(41歳)がパスポートを持って、アルビルの「ナナカリ病院」を訪れたので、その様子をお知らせします。


 ナナカリ病院の入り口で待っていると、2人が歩いて来たのに、まず驚きました。というのは、10月にアルビル北約2時間の場所にあるアクレ近郊の自宅を訪問した際、ナジラさんは居間で毛布をかぶって横になっていたからです。その際も、「体調はいい。食欲もある」といわれたのですが、あまり話さず、元気がないのかなあという印象を受けていました。


 一緒にインドでの精密検査を希望しているイマン・フセインちゃん(10歳)とアブダラアジズ・アハメッド君(12歳)に比べ、ナジラさんは少し年長で、あまり話さない点も、2年間学校に行かず1人で過ごしている影響が、より大きいのかもしれないと感じました。しかし、しっかりとした足取りで歩いて来るナジラさんの姿を初めて見て、安心しました。


 「体調はどう」と聞くと、「非常にいいです。インドの病院に行くのを楽しみにしています」と弾んだ声で応えてくれました。精密検査については「結果が『正常』と出ることを信じています。何も不安はありません」と、きっぱり話しました。さらに、「昨年は病院の中にいるばかりだったので、来年1月に行ったら是非、外に出てインドの町を見てみたい。英語も話してみたい」と期待していました。


 主治医のペイマン医師も「彼女もきっと大丈夫。元気に行ってらっしゃい!」と送り出していました。

 


【ナナカリ病院で医療スタッフに見守られ、主治医のペイマン医師(左端)と手を取り合って撮影に応じるナジラさん(中央の黒いカーディガン姿)。手前の男性が父親のカビールさん】

 

 ナジラさんが元気で戻れ、学校に行けるように、大きなクリスマスプレゼントを贈ってあげたい!(クラウド・ファンディングは、募集期間内に目標金額に達しない場合、募金がゼロとなってしまいます)。皆さんのおかげで目標額の約7割まで来ましたが、クリスマスまでに残り約3弱の引換券購入が必要です。


 期限まであと1週間となりました。ご協力をどうぞよろしくお願いします。

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リターン

3,000円(税込)

サンクスレターと3人の小児患者のレポート。

支援者
29人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

サンクスレターと3人の小児患者のレポートに加え、妻をがんで失い、がんの子供たちの支援を続けるジムネットのイラク在住スタッフ、イブラヒム・ニーマ・モハマッドの想いを綴った絵本「イブラヒムの物語」を贈呈。さらに、ジムネット特製のチョコ募金用のチョコ1缶を贈呈。

支援者
12人
在庫数
制限なし

20,000円(税込)

サンクスレターと3人の小児患者のレポートに加え、ジムネットの鎌田實代表の近著「1%の力」のサイン本を贈呈。さらに、ジムネット特製のチョコ募金用のチョコ1缶を贈呈。

支援者
6人
在庫数
制限なし

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