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こんにちは!
山形大学人文社会科学部新2年の谷津瑞穂です。

このページを訪れていただきありがとうございます。

そして皆様の温かいご支援のお陰で、
これまで寄せられた金額は目標の9割を超え、残り4万1000円となりました。
ご支援いただいた全ての皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

私は高校生の時に初めてカンボジアを訪れました。そして、そこで目の当たりにした格差や教育の問題、子供たちの人権の搾取の問題が忘れられず、大学入学を機にIVYyouthでの活動を始めました。

昨年の夏に、IVYyouthの業務活動として初めてカンボジアを訪れました。
そして、この団体に入ったばかりの頃からメンバーと共に協議を重ねて作ってきた算数ドリルを配ったり、現地の先生にドリルの要望を聞いたりするミーティングを開きました。

実際に先生と話すまでは、
「本当に私たちが作ったドリルが有効活用されているのか」
「ドリルを配るだけでは意味が無いのではないか」
と少し半信半疑でいました。

しかし、それはこの渡航を機に覆されました。私の予想の何倍も現地の先生は子どもたちのことを想っていて、子どもたちに良い教育を受けさせてあげたいという気持ちがとても良く伝わってきました。

「私たちでこの支援を止めるわけにはいかない」と強く思わせてくれた出来事でした。



最近、

「将来自分は、本当は何になりたいんだろう」

と思い悩むことがよくあります。

でもこの記事を書きながら渡航での出来事を思い返すうちに、
こうして自分の夢について悩むことが出来ること自体とても幸せで恵まれているのだということに気が付きました。


私たちの活動目標の中の一つに、
「子どもたちの職業選択の幅を増やしたい」
というものがあります。

生まれた環境によって子どもたちの将来が狭まってしまうのが、残念ながらカンボジアの現在の教育の現状です。

きちんとした教育を受けることにより、
無限に広がる職業の存在を知り、
そして夢を諦めなければならないようなことがなくなります。

私たちがこの活動の継続していくためには、
どうしても皆様のご支援が必要です。

皆様から頂いたご支援は、
算数ドリルの作成や配布活動等、
大切に使わせていただきます。

目標金額まで残り9%となりました。
どうか皆様の暖かいご支援をよろしくお願い致します。


IVYyouth
谷津 瑞穂
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