プロジェクト概要

本当の復興とは募金だけでは無く、その地で生活出来る様にする事。

【いわて短角牛】を存続させ、復興の手立てとなりたい。

 

皆さんはじめまして!私は畜産業が盛んな岩手県盛岡で焼肉店を営んでいる中村俊行と申します。この度は興味を示して頂きありがとうございます。このプロジェクトでは【いわて短角牛】のブランドを全国に知っていただくため、そして【いわて短角牛】の存続のために、私と町おこしの為に協力して下さる業者様達とで地方の和牛を使った地産地消が出来る会社を立ち上げたいと思っております。

 

【いわて短角牛】の皮を使い、革製品の販売を主としていきます。そして今現在も三陸大地震にて被災された方々の雇用を確保するためにも早期に販売ルートを確立し、被災地での工場を立ち上げたいと思っております。その第一歩としてまずは【いわて短角牛】の皮を使い、革製品の製作販売から行っていこうと思っております。

 

しかしそのための販売ルート開拓する資金と、商品の仕入ルートを確立するための最低数量をクリアする為の製造個数確保代金、その他合わせて100万円足りておりません。どうか皆様のお力をお貸し頂けないでしょうか。

 

写真:山本謙治 引用元:
いわて短角和牛とは | いわて牛

 

 

【いわて短角牛】を知っていますか?

 

いわて生まれの、いわて育ち。
岩手県は日本短角種の生産が日本一。

年間約1500頭の子牛が生産され、

そのうち1300頭が県内で飼育されています。

「いわて短角和牛」は生粋のいわて生まれ、いわて育ちです。

 

おやこで育つ愛情牛。


「いわて短角和牛」は、自然交配で生産されています。

冬の間に生まれた子牛は、春から秋にかけて親子で広大な放牧地に放牧され、その後牛舎で出荷まで愛情をこめて育てられています。

 

いわて短角和牛は暑さ寒さに強い牛で、気象や草地条件などの厳しい自然環境に適応できるよう改良されており、澄んだ空気と水、豊富な牧草に恵まれた広大な草原でのびのびと育てられています。

 

 

 

天然にごくごく近い牛が岩手にいるんです!

 

皆様は有名なブランド牛は「前沢牛」ぐらいしかお聞きになったことが無いと思われます。私は趣味でバイクに乗るのですが、5年前に山へツーリングに行ったときに衝撃を受けた出来事がありました。

 

それは山一つにそのまま放牧された牛、大自然そのものの場所に伸び伸びと育てられている牛の姿でした。それがいわて短角牛との出会いです。今までの自分は食用の牛というのは狭い牛舎に飼われて、運動もせず、たまに外へ放牧される程度だと思っていたので、野生の牛が出たと思い仰天してしまったのを鮮明に覚えています。

 

 

 

こんなにも素晴らしい牛が世の中から消えてしまう!?

 

盛岡で焼肉店を営んでおり、そこで出会ったのが岩手短角和牛でした。いわて短角和牛の肉質は、脂肪分が少ないヘルシーな赤身肉で、とろけるような霜降りとはまったく違う、かみしめる食感と肉の旨さを味わう牛肉。

 

こんなにも美味しいお肉が岩手にあることを知りました。しかしながら国内和牛の価格が高騰し、さらにTPPも控えている状況で、生き残れる和牛は数種類のブランド牛だけではないかとも言われている危機的状況です。

 

こんなにも天然の牛といっても過言ではない「いわて短角和牛」を歴史から消してしまうのは避けたいと思いこの町おこしを思いつきました。

 

 

 

和牛と国産牛の違いをご存知ですか?

 

現在私の経営している店舗では和牛も提供しておりますが、現状価格も高く残念ながら人気はありません。『前沢牛』のようなブランドがあれば多少高くても食べたいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、例え美味しい和牛であっても食べたことのないもの、名前の知らないものであれば高いお金を支払って食べたいと思う方は少ないのかもしれません。

 

そして、牛の定義も浸透していないもので、海外で生産された牛も日本で育てられれば「国産牛」として流通してしまうのが現実です。国産牛と和牛が消費者様からすると解りにくく、同じものとして捉えられてしまうのはとても怖い事です。

 

だからこそ、革製品を販売する事で『いわて短角牛』の名前を広め、正しい知識を付けていただく事。食用肉の流通を増やし、和牛のすばらしさを知ってもらう事。これが『いわて短角牛』の生き残るための術だと思っています。

 

 

 

こんな悲しい思いは二度としたくない!

 

仲良くしていただいていた仕入れ先の

畜産業者から去年いわれた衝撃的な言葉。

 

『今年で麦香豚の生産をやめます』

 

採算が合わなくたったというのが大きな要因でした。『やめます』これが意味するのはこの世の中から『麦香豚』という大変美味しい豚肉がなくなり、二度と口にすることができなくなってしまったということです。これまで当たり前に口にしたきたものがこの世からなくなってしまう。みなさん、想像出来ますか?

 

もしかしたら私の知らないところで日々同じようなことが起こっているのかもしれません。でも、できることなら同じ想いはもうしたくない。そういった思いで私は『いわて短角牛』の生き残りのために革製品を広く販売し、そのブランド価値を高めたいと思っております。

 

TPPに負けない!!そんなブランド力を早急に創作します

 

いわて短角和牛を育てている畜産業者のブランド力強化にて販売数増加、ブランド力を上げたがっている全国の畜産業者達への功名の光、三陸被災で職を失った方々への新たな仕事提供、親子で育つ愛情牛の名称の通り縁起のいい贈り物としてプレゼントにも最適なので消費者にも喜んでもらえるモノづくりを提供できると思っております。どうか皆さんのご支援もお願い致します。

 

 

☆★☆★リターンについて☆★☆★

 

 

¥ 3,000 のリターン

【サンクスメール】
【商品パンフレット裏へお名前掲載】
※記載の有無は応相談

 

¥ 8,000 のリターン

いわて短角牛 本革キーケース&キーホルダ

☆植物性タンニンでなめしたヌメ革を使用しました

使う程に艶が増し、革の変化も味わえます。

 

¥ 10,000 のリターン

【いわて短角牛 本革名刺入れ】

☆植物性タンニンでなめしたヌメ革を使用しました。

使う程に艶が増し、革の変化も味わえます。

 

 

¥ 15,000 のリターン

いわて短角牛 本革長財布

☆植物性タンニンでなめしたヌメ革を使用しました。

使う程に艶が増し、革の変化も味わえます。
※写真は制作前のイメージです。

 

 

¥ 20,000 のリターン

いわて短角牛 本革長財布・名刺入れセット】

植物性タンニンでなめしたヌメ革を使用しました。

使う程に艶が増し、革の変化も味わえます。

 

 

¥ 240,000 のリターン

【企業様向け】いわて短角牛 本革名刺入れ×30個

植物性タンニンでなめしたヌメ革を使用しました。使う程に艶が増し、革の変化も味わえます。
※写真は制作前のイメージです。

 

 

¥ 300,000 のリターン

【企業様向け】いわて短角牛 本革長財布×30個

植物性タンニンでなめしたヌメ革を使用しました。

使う程に艶が増し、革の変化も味わえます。
※写真は制作前のイメージです。

 

 


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