プロジェクト概要

ベルリンから日本の魅力を発信!

地酒や伝統工芸を用いた和食レストランをOPENします!!

◆ドイツの首都ベルリンで日本の食文化をアピールする

『レストラン 三 SAN』 を無事開店させたい!!!!

 

初めまして! 瀬戸 武(セト タケシ) 坂下 朋也(サカシタ トモヤ)です。

 

私たちは生まれも育ちも石川県 金沢市で、20年来の親友です。

2008年 二人は別々に日本を離れ、海外で生活を送るようになりました。

 

それぞれ料理の仕事に関わりながら、ヨーロッパの生活や食事情をがむしゃらに学んできました。

!!!そして今!!!

 

日本とドイツを行ったり来たりしながら せっせと開店準備を進めています。

 

【故郷を離れ 見知らぬ土地へ】

私たちが日本を離れたのは20代後半の約10年前。

「自分たちはこのままでいいんだろうか……」

と悩むあまり、日本ではない居場所を探したくて海外へ旅立ったのがすべてのはじまりです。

 

二人が再会したドイツの首都ベルリン

首都なのに、ヨーロッパの他都市に比べてもユル~~い雰囲気、なぜだかわからないけれど、 この街なら自分たちはこのままでいていいのだと許された気がして、ほっとしたのを覚えています。

 

と同時に、「この町で、いつかやりたいことを形にしよう!!」

と2人で心に決めました。

 

それからというもの、坂下はベルリンに残って人脈&コネクション作り。

 

瀬戸は一旦ベルリンを離れ、ノルウェー、スペイン、オランダなど他国で経験を積み、

二人の夢の実現に向けて駆け抜ける日々でした。

 

泥水をすするような経験もたくさんしましたが、それでも絶対に日本へは帰らないと決めて、

10年間ヨーロッパにしがみつくように残り続けました。

 

「海外で居場所を作りたい!」「海外で勝負してみたい!」という気持ちを胸に

あの日から ここまでずっとやって来ました

 

【ついに夢が現実味を帯びてきていよいよプレイボール!!!???】

思った以上に金銭面で厳しい現実を知り、打ちのめされている今日この頃。

開店前にも関わらず、たとえるならば

9回裏ツーアウト満塁

といった状況に追い込まれています。

わりのプロジェクトを見渡せば、素晴らしいものばかり……。

の中に混じっての参加は

「俺たちなんかがすみません……」

と、ぶっちゃけ全身が震える思いです。ですが、

日本で応援してくれる味方がほしい!

資金もほしい!!!(大本音!!!)

という気持ちをここで思い切ってぶつけさせていただくことを決めました!!

 

【恋しい 美味しい ふるさとの味】

日本を離れて早10年。自分から好き勝手に離れたくせに、皮肉なことに、海外生活が長くなればなるほど、「和食って美味しいなぁ!!!」と実感させられることばかりでした。

 

私たちは日本に住んでいる時から二人で外食するのがとにかく大好きで!!食べるのが大大大好きで!!!

 

ベルリンに来てからの10年間も、数え切れないくらいレストランを食べ歩きました。

 

そもそも日本人が経営する店はとても少ないと気づき、つくづくこう思いました。

日本ではたくさん安くて美味しいものがあるのに、ベルリンでも美味しいものが食べたいなぁ

って。

【自分たちの故郷は、ヨーロッパでほとんど知られていなかった】

出会った人たちに「日本のどこ出身?」「何が有名?」と聞かれることがありました。

海外でもそれなりに知名度があるものだと思っていたのですが、

地元 石川県の地酒や伝統工芸の話をしても知っている人がほとんどいない、ということに衝撃を受けたのです。

 

【知ってほしい!!そして もっと知りたい!!!

日本そして石川県の素晴らしい地酒や食材、文化】

日本全国を見ても各地の有名な伝統食や工芸はたくさんあるのですが、具体的にどんなものかを私たちはあまり知らない……と気づき、

自分たちも改めて日本の食文化と向き合いながら、その魅力をたくさんの人とシェアしたい!

と思い始めました。

 

今回オープンさせたいレストランは、そのための発信基地。

 

(SAN)”

これが、私たちのレストランの店名です。

 

【オープン時期】

2019年3月3日

 

【出店エリア】

場所は、ベルリン市中央に位置するミッテ地区の主要道路沿いです。

周辺にはいくつものスポーツジム、劇場、ギャラリー、住居が密集しており、

メイン駅の1つアレクサンダープラッツまでは徒歩3分。

また、路面電車の駅やバス停もあちこちにあるので、アクセスのよさも抜群です。

 

【特徴】

例えば、九谷焼の酒器で地酒を、輪島塗や山中漆器で汁物を。

実際に見たり、使ったりして、楽しんでもらえるような提供スタイルを考えています。

 

【内装】

 

入りやすくてあったかい感じがする賑やかなお店にしたいです。

 

【10年間コツコツと積み上げてきた人脈やネットワークが強み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちが見知らぬ土地にて来て10年間どうにか こうにか やってこられたのは、日本、

ヨーロッパ、そしてベルリンで私たちを支えてくれている多くの友人や知人のおかげです。

 

私たち自身もヨーロッパの飲食業界で料理経験と知識を身につけながら、食品業者の人たちとのつながりを大事にしてきました。

そのため、良質な食材を仕入れられるルートが確保できています。

 

【好条件で物件を貸してくれることになったオーナーとの出会い

私たちが店を開く予定の物件は、隣接するイタリアンレストラン3(ドライ)&バー3(ドライ)のオーナーが所有するものです。

坂下は約4年間隣接するイタリアンレストラン3(ドライ)で勤務しています。

 

坂下の人柄を信頼して頂き私たちの思いに賛同してくれ、空いている物件を好条件で貸してくれることになったのです!!!!

 

オーナーのレストラン&バーの常連たちも、すでに私たちのレストランが開店するのを心待ちにしてくれています。

 

絶対にこの思いをかなえたい!!!

場所は日本から遠く離れたドイツ。

「店がオープンしても、そんな遠いところ行けないし……」という声もあると思います。

ですが、もしドイツに訪れることがあれば、行きつけの店のつもりでふらりと暖簾をくぐってください。

「ちゃんと頑張ってるか?」と言いながら尻を叩きに来てください。

 

ベルリンでおいしい酒・日本食・寿司なら「三(SAN)」

家族や大事な人を連れて行くなら「三(SAN)」

こんなイメージがベルリンで定着することを目標に、こころざしを忘れず、精進していきます。

 

 

【皆様からの支援金は大事に使わせて頂きます

今回開業のための工事費や諸経費は総資金 約1200万が必要になると見込んでいます。そのうちの100万円を目標に、皆様からのご支援を募りたく、クラウドファンディングに挑戦させていただきました。

本プロジェクトは、2019年3月3日にレストランをオープンさせることを持って実施完了とします。

 

【リターンについて

まずは地元石川県を代表する企業になんとか協力をしていただきたいと、数々の企業様に直談判しに行きました。

すでに賛同および協力してくださっている石川県の企業の皆さまから提供いただいた商品や食事券などをお礼の品としてお送りいたします。※以下順不同

https://www.fukumitsuya.co.jp/

 


http://chancurry.com/

 

 

https://www.kagaboucha.co.jp/

 

 

https://shibazushi.jp/

 

 

陶庵(金沢)
921-8011 石川県金沢市入江2-401
HP  http://to-an.jp
mail  info@to-an.jp
Tel. 076-291-2533

陶庵(東京)
110-0015 東京都台東区東上野4-14-3 Route books内
HP  http://to-an.tokyo/
mail  info@to-an.tokyo
Tel. 090-3768-5630

陶庵(加賀唐津辰之口窯)
923-1214 石川県能美市金剛寺町ト-14


 

 

https://www.fujikin-shoyu.com/

 

 

https://www.wazahonpo.jp/

 

 

 

 

 

http://mizuhiki.jp/

 

 

http://www.kagamiso.or.jp/

 

【思いに賛同してくださった石川県の皆様

以下順不同で紹介させていただきます。ありがとうございました。

 

◆開業者プロフィール

●瀬戸 武/1979年8月9日生まれ

石川県金沢市出身。祖母が飲食店を経営していた影響で、料理に興味をもつ。

2008年に上海へ旅立って以降、1年アジアの郷土料理を食べ歩き、2009年にドイツ・ベルリンへ。

ドイツ、スペイン、ノルウェー、オランダとヨーロッパ4か国でレストランの料理長などを務めながら、諸国のフードカルチャーやトレンドを学ぶ。

 

●坂下 朋也/1980年1月6日生まれ

石川県金沢市出身。2008年からドイツ・ベルリンに滞在し、飲食店勤務で経験を積む。

2015年春、よく通っていたバーのオーナーが所有するレストランでの副料理長としてのオファーを受け、そこで腕を磨きながら、瀬戸と自身のレストランをいつか開きたいと構想を練り始め、2018年にようやく始動。半永住ビザ取得済み。

 


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