参加学生その3

名前:Vanessa Cecilia Cheng Matsuno
国籍:ペルー
現在の所属先:Master in Public Administration/ International Development 一年生
これまでの経歴等:私はペルーのリマで生まれ育ちました。母の家族はMatsunoという姓で山梨県からペルーに来ました。私の祖父、Matsuno Umpeiは日本政府からペルーでの日本の伝統を伝える活動から名誉市民として表彰して頂いています。私は新興国の民間セクター開発及びBase of Pyramid(BOP)層への持続的なビジネス環境整備に強い関心があります。以前はペルーの民間企業とペルーの経済財務省で働いていました。経済財務省で働いていた時、日本の国際協力機構(JICA)の方々と一緒に働く機会があり、彼らの開発についての視座から多くの事を学びました。
日本について:私に取って日本に行くのは今回が初めてです。家族背景を考えますと今回の訪日は私にとって非常に名誉な事だと思っています。

 

名前:Constantinos Stavros Papaloucas
国籍:キプロス(ギリシャ)
所属先:Harvard Kennedy School Master in Public Administration 1年生
これまでの経歴等:私はこれまで再生可能エネルギー分野の技術者として働いてきました。ケネディスクールでは電力政策、エネルギーに係る地政学等を学んでいます。
日本について:私の出身のキプロスはヨーロッパ連合の中にある島国で、キプロスの置かれている状況は日本と良く似ていると思います。ヨーロッパ連合はキプロスがエネルギー資源の対外依存度と安定供給の点で最も脆弱な国であると位置づけています。私は日本の高い技術力とイノベーションのファンです。今回の旅行で日本の文化についても深く学びたいと考えています。

 

名前:Carly Rush
国籍:アメリカ
所属先:Harvard Law SchoolとHarvard Kennedy School Master in Public Policyのジョイントディグリープログラム。
これまでの経歴等:ハーバードに来る前はフィラデルフィア州で教師をしており、小学三年生を教えていました。卒業後は公立学校の低所得者層の子供たちを支援する政策に関連する政府関係の仕事に就きたいと思っています。
日本について:私は日本に行ったことがなく、今回のトリップを通じて日本の文化、食事、そして日本の人々に会えるのを非常に楽しみにしています。特に震災後の都市の復興についての皆さんの経験を直接聞き、アメリカで災害が起きた場合の備えとして活用出来るように日本の皆さんの経験から学びたいと思っています。

 

名前:Yolanda  Lannquist(写真の左)
所属先:Harvard Kennedy School Master in Public Policy 1年生
これまでの経歴等:私はニューヨークのコロンビア大学で経済学を学び、現在ハーバードで国際経済政策を学んでいます。
日本について:今回のトリップで初めて日本を訪れる事となり、大変楽しみにしています。日本の美しいお寺や庭園、被災地を実際に訪れて現地の状況を学びたいと思っています。これまでアジア地域に行った事がないので本当に楽しみです。経済学の観点からも日本は世界において重要な国であり、日本の社会、経済、文化、そして政治といった項目を学びたいと考えています。

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