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車椅子バスケキャンプを皆が安心する環境で来夏こそ開催したい!

NPO法人Jキャンプ

NPO法人Jキャンプ

車椅子バスケキャンプを皆が安心する環境で来夏こそ開催したい!
支援総額
608,000

目標 500,000円

支援者
55人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年11月30日 19:11

1.車椅子バスケットボールについて ~ルールやクラス分け~

 

みなさまこんにちは!

今回から、車椅子バスケットボールのことや、わたしたちJキャンプについてご紹介していきたいと思います。

初回は車椅子バスケットボールに特徴的なルールについて、です。

 

車椅子バスケットボールは基本的には一般のバスケットボールと同じコート・ルールで行いますが、大きな特徴が2つあります。

 

①ダブルドリブルなし ②クラス分け

 

①ダブルドリブルなし

車椅子バスケには「ダブルドリブル」という反則はなく、ドリブルを止めて、ボールを保持した後でも何度でもこぐ(プッシュする)ことができます。

 

②クラス分け

選手は障害の度合いにより、持ち点という点数を与えられています。
持ち点は1.0~4.5まで0.5点刻みのクラスに分かれていて、障害の最も重い選手が1.0点、軽い選手が4.5点になります。

(一般的に持ち点1.0~2.5の選手をローポインター、3.0~4.5の選手をハイポインターといいます。)
コート内でプレイできるプレイヤーの障害程度に応じた持ち点合計は、14.0点を超えてはなりません。
仮にこのルールがなければ、身体機能の高いハイポインター(障害の軽い選手)のみでチームを組むことが可能になり、ローポインター(障害の重い選手)の出場機会を奪ってしまうことも考えられます。
このようなルールがあることで、障害の重い選手も障害の重い選手も試合に出場できるチャンスが等しくなる、というわけです。

 

また、一般的にハイポインターは高い車椅子、ローポインターは低い車椅子に乗っています。これも各選手がベストなパフォーマンスを発揮できるように、障害の程度や身体機能に合わせて作られているからです。


このクラス分けを知っておくと、車椅子バスケットボールをみることがさらに面白くなると思います!

 

※参考文献
JWBFホームページ
http://www.jwbf.gr.jp/about/rule.php#rule01

 

 

次回は

2.Jキャンプの紹介① どんな団体なの?

の予定です!

 

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リターン

3,000円(税込)

・サンクスメール
・ファンダメンタルキャンプ報告書

支援者
21人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

・サンクスメール
・ファンダメンタルキャンプ報告書
・Jキャンプオリジナル ポストカード
・Jキャンプオリジナル マフラータオル 

支援者
31人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

・サンクスメール
・ファンダメンタルキャンプ報告書
・Jキャンプオリジナル ポストカード
・Jキャンプオリジナル マフラータオル 
・Jキャンプオリジナル ネックストラップ
・Jキャンプ スタッフTシャツ 

支援者
6人
在庫数
制限なし

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