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成立

シーマー(戒壇)・シェーダゴンパゴダ形仏塔建立プロジェクト

上座仏教修道会

上座仏教修道会

シーマー(戒壇)・シェーダゴンパゴダ形仏塔建立プロジェクト

支援総額

4,320,000

目標金額 3,000,000円

支援者
97人
募集終了日
2020年4月30日
97人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

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2020年04月18日 10:31

プロジェクト進捗状況④~三大儀式の初日完遂~

上座仏教修道会から「カティナ シーワラ ダーナ」の供養を受けられたニャーヌッタラ大長老

 

 2017113日(金)満月のウポサタの日、日本上座仏教修道会創立以来はじめて、比丘サンガによって「カティナ シーワラ ダーナ」儀式が実現いたしました。

 

 その日の朝、「淨心庵瞑想堂において、バッダンタ ウ ニャーヌッタラ大長老へ上座仏教修道会会員有志によって「サンガッサ デーマ・・・」と比丘サンガを目指して「カティナ」衣が供養されました。

 

 黄昏時には、新しい淨心庵シーマー(戒壇)において、供養された「カティナ」衣を再び、代表吉田から会員有志たちの手から手へ大切に手渡され、バッダンタ ウ ケサラ大長老と、バッダンタ ウ ニャーヌッタラ大長老をはじめ20名の比丘サンガの前に、尊敬して捧げ置かれました。

 

 淨心庵精舎で、3カ月の安居を無事に終えられた比丘が、さらに安楽に使うことが出来るように、比丘サンガが認める「カティナ シーワラ」儀式が執り行われました。以下はニャーヌッタラ大長老による「カティナ シーワラ ダーナ」儀式についてのご説法です(抜粋)。

 

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「カティナ シーワラ ダーナ」儀式について

~お釈迦さまが褒められた衣を供養して布施する儀式~

 

「カティナ シーワラ ダーナ」とは、パーリの言葉です。「カティナ」とは「褒(ほ)められ

た」、「シーワラ」とは「衣」、「ダーナ」とは「お布施という意味です。

 

 比丘サンガの3カ月間の安居が無事に終えられた後の1カ月間という決められた期間に、比丘サンガへ特別な衣を供養・お布施することです。

 

 昔からお釈迦さまをはじめとする聖者たちは、この衣の布施を称賛されました。

 

 「カティナ」のもう一つの意味には、「善い結果をしっかり得る」という意味があります。この特別な「カティナ」衣の布施を受けた比丘も、布施者も特別な善い結果が必ず得られます。このことも「カティナ」ということの意味です。

 

「カティナ シーワラ ダーナ」は、条件がそろうときに行うことができます。

         

「お寺にシーマー(戒壇)が存在する、比丘サンガが5人以上存在する、3カ月間の安居を無事に終えられた比丘が存在する、カティナ衣を供養する布施者が存在する、1カ月間の決められた期間にカティナ衣を供養する」などの条件がそろうときに、行うことができます。

 

「カティナ シーワラ ダーナ」儀式とは、お釈迦さまの教えがとても栄えるところだけ行うことができる特別な布施であり、5人以上の比丘サンガが存在している場所でだけ行うことができます。比丘サンガの徳と恩が本当にわかる人ができます。

 

 安居中は、比丘も在家信者も熱心に瞑想修行に正精進で励みます。ですから、安居が終わったあとは、カティナ シーワラ ダーナを布施する人も、受け取る比丘サンガも、とても心淨らかになっています。このようなことから、カティナ シーワラ ダーナの功徳は特別大きなものであるといわれ、無量の功徳を積めるともいわれています。

 

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「カティナ シーワラ ダーナ」儀式

 

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 2017113日(金)満月のウポサタ(布薩)の日の最後の儀式として、バッダンタ ウ ケサラ大長老と、バッダンタ ウ ニャーヌッタラ大長老をはじめ、総勢20名の比丘サンガによって、新・淨心庵シーマー(戒壇)の土地の上で初の「サンガ ウポサタ」儀式が行われ、満月の光背に包まれるようにめでたく幕を閉じました。ニャーヌッタラ大長老による「サンガ ウポサタ」儀式についてのご説法を下記に掲載します(抜粋)。

 

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「サンガ ウポサタ」の儀式

~比丘サンガの戒律の儀式~

 

 「サンガ ウポサタ」という比丘サンガの戒律についての儀式は、一カ月に二回、満月のウポサタの日と、新月のウポサタの日に行われます。

 

 その満月のウポサタの日と、新月のウポサタの日には、テーラワーダ比丘サンガたちは、シーマー(戒壇)の中に集まって、ハッタパーサ(120cm)以内に坐って、お釈迦さまが決められた戒律を、比丘サンガの代表である一人の比丘が唱えて、他の比丘サンガたちはよく聴く、という儀式です。

 

 この儀式はお釈迦さまの時代から、今現在まで、新月のウポサタの日と満月のウポサタの日に行われて来ました。

 

「サンガ ウポサタ」儀式

 

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~三大儀式の初日完遂~

 

 仏暦2561年(平成29年)113日(金)満月のウポサタ(布薩)の日、淨心庵精舎において、「シーマー(戒壇)認定儀式」をはじめとして「カティナ シーワラ ダーナ儀式」、「サンガ ウポサタ儀式」という一日に3つの儀式を無事に成し終え、三大儀式の初日を完遂いたしました。

 

 ニャーヌッタラ大長老の尊いご指導の下、特別プロジェクトチームの皆さんとともに、この日のために、日々準備を重ねてまいりました。当日は、淨心庵精舎食堂早朝4時に集合し、比丘サンガの朝食のご供養からはじまり、昼食のご供養、そして、3つの儀式に参加しながら、準備や後片付けなど、この日一日で、本当にたくさんの特別な功徳、波羅蜜を積むことができました。

 

 三宝とケサラ大長老、ニャーヌッタラ大長老をはじめ、20名の比丘サンガに感謝申し上げるとともに、会員や関係者の皆さんと積んだ、この上ない得難い功徳を心からお喜び申しあげます。

 

サードゥ サードゥ サードゥ (善きかな、善きかな、善きかな)

 

(上座仏教修道会、マッジマ パティパダー通信より引用、一部改変

 

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リターン

10,000

ニャーヌッタラ大長老の署名入り受領証(小)

ニャーヌッタラ大長老の署名入り受領証(小)

・ニャーヌッタラ大長老の署名が入った受領証(小型)をお送りします。

おそらく二度とないであろう日本でのシーマー(戒壇)・シェーダゴンパゴダ形仏塔建立に対する支援の証として貴い宝となります。

※複数口の支援が可能です。「このリターンを購入する」を押し、次のページで口数をご選択ください。

支援者
80人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

100,000

ニャーヌッタラ大長老の署名入り受領証(大)

ニャーヌッタラ大長老の署名入り受領証(大)

・10万円以上支援していただいた方には、ニャーヌッタラ大長老の署名が入った受領証(大型)をお送りします。

おそらく二度とないであろう日本でのシーマー(戒壇)・シェーダゴンパゴダ形仏塔建立に対する支援の証として貴い宝となります。

※複数口の支援が可能です。「このリターンを購入する」を押し、次のページで口数をご選択ください。

支援者
19人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

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