こんにちは。

 

酒井です。

 

茨城県の鹿島柔道スポーツ少年団の鹿島茂先生から、第1期生のハワイ参加者に、そしてこの活動について、とても素敵な応援メッセージをいただきました。

 

 

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「海を渡って柔道をして新しい自分を見つけよう」のハワイ研修、いよいよですね。

参加の皆さんにとってきっとキャッチフレーズの実現間違いなしと思います。

 

日常の世界を超える事はとても大きな勇気が必要です。しかし柔道で世界の仲間と柔道の絆でつながる事は他では出来えない特別なものです。

 

これを今回のハワイ研修で実践できるのです。本当に素晴らしい事です。

 

この非日常の世界が体験できる事は これからの生き方にも大きな影響を及ぼしかけがえのない貴重なものになる事間違いなしです。

 

私も柔道活動で世界各国との相互交流がもう既に60回を超えるものとなりました。 

 

いろいろな問題があり、そう簡単に出来るものではありませんが、しかしその都度それらに比較にならない貴重な学習がありました。

 

世界に誇る普遍的な柔道文化を改めて学ぶことが出来て 長い人生を生き抜くバックボーンが出来上がりました。

 

日本の素晴らしさ その日本に生きる日本人としての誇りを外国に出て初めて知る事が出来ました。

 

回を重ねるごとに 又 新しい学習が起こりそれは尽きない夢と希望を創り出してくれます。

 

日本人としての「責任と覚悟」の生き方を教えてくれます。

 

“明日死ぬかのように生き 永遠に生きるがごとく学ぶ”の学習が起こって来ます。

 

この企画 そしてこの参加者の素晴らしい選択と意気ごみに敬意を表します。参加の皆さんの「チームワーク」の絆と事業の成功を祈念して止みません。

 

一般社団法人コミュティスポーツ研究所 仮屋 茂

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仮屋茂先生は、子どもが海外にいく、ということが全く普通のことでなかった時代、命がけで生徒を連れてヨーロッパにいき柔道交流をされました。

多くのご苦労とそれを上回る学びがあったとのことです。

 

仮屋先生の著書はこちら

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